2018年06月28日

東京JAP(摩天楼ブルース)

東京JAP


ロックンロールミュージカル劇団「ミスタースリムカンパニー」のメンバーで結成される。

1982年、CBSソニーからアルバム「発」とシングル「ギブミー・チョコレート」でデビュー。

1983年、松任谷由実プロデュース演出のアルバム「東京JAP大作戦」発売・コンサートデビュー。

1984年、「摩天楼ブルース」がドラマ『少女に何が起ったか』の主題歌としてヒットする。


摩天楼ブルース


1984年10月21日に発売された東京JAPの5枚目のシングル。

作詞:売野雅勇、作曲:筒美京平

オリコン集計によると、10.1万枚の売り上げを記録した。

オリコン18位

wikipedia

東京JAPのドラムスは、赤坂泰彦でその当時は、ヤス赤坂という芸名だったようです。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
良い曲だと思った人は左斜め上カッチとお願いします





にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
レコードブログランキング


posted by aritama at 11:29| Comment(0) | 1984年のヒット曲

2018年06月12日

ジューシィ・フルーツ(ジェニーはご機嫌ななめ)

ジューシィ・フルーツ


Juicy Fruitsは、近田春夫のバックバンドだった「BEEF」が前身。

名前は映画『ファントム・オブ・パラダイス』に登場するロックバンドからの引用である。

デビュー曲で代表曲でもある『ジェニーはご機嫌ななめ』は、テクノ風アレンジと奥野敦子のファルセットボイスによるボーカルで注目された。

1984年解散。

2009年、イリア(ボーカル・リードギター)、トシ(ドラムス・コーラス)を中心にライブ活動を再開。

当初、メンバーは流動的だったが、やがてジェフ(ベース・コーラス)、アキシロ(ギター・コーラス)に固定。

ジューシィ・フルーツのメンバーが半分いることから、バンド名はジューシィ・ハーフとトシが提案、採用される。

ジューシィ・フルーツの楽曲をメンバーが自らカバーするというユニークな存在としてファンの注目を集め、コンサートは毎回満員となっている。

2013年、バンド名をジューシィ・フルーツに変更。

事実上の再結成となった。


ジェニーはご機嫌ななめ


1980年6月1日にリリースされた、ジューシィ・フルーツのデビュー・シングルである。

作詞:沖山優司、作曲:近田春夫

デビューシングルながら、全曲をファルセットによるウィスパー・ボイスで歌い切るという、当時ではほかに類を見ない新鮮な手法が話題を呼び、オリコンチャートでは週間最高で5位、37万枚を売り上げた。

TBSの音楽番組『ザ・ベストテン』にも、第141回に初登場、同曲で4回登場した。

表題曲はスタンダードナンバーとなり、多くカヴァーされた。

wikipedia

1980年ごろはテクノブームでした。ファルセットボイスも斬新なアイデアで大ヒットに繋がりました。多くの歌手がカヴァーしていますが、どうもPerfumeが一番有名のようですので動画掲載しました。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
懐かしいと思った人は左斜め上カッチとお願いします





にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
レコードブログランキング


posted by aritama at 16:05| Comment(0) | 1980年のヒット曲