2017年03月27日

欧陽菲菲(ラヴ・イズ・オーヴァー)

ラヴ・イズ・オーヴァー


LOVE IS OVERは、台湾出身の歌手、欧陽菲菲のシングルである。

日本における欧陽菲菲の代表曲の一つ

作詞・作曲:伊藤薫

元は1979年7月1日発売の「うわさのディスコ・クィーン」のB面曲だった。

しかし「うわさのディスコ・クィーン」は中国語バージョンが台湾や香港でヒットしたものの、当時日本国内では2〜3万枚の売上に終わった。

日本で「うわさのディスコ・クィーン」が不発に終わった後も、欧陽菲菲は「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌い続け、口コミで評判が広まっていった。

「ラヴ・イズ・オーヴァー」は、1980年7月にA面曲として発売。

1982年9月1日にアレンジを変更した音源がA面曲として発売され、さらに1983年5月にはジャケットを変更して発売した。

1983年7月にオリコンチャート入りを果たし、12月には2週連続で1位を獲得。

52.2万枚のセールスを記録し、翌1984年度のオリコン年間ランキングは18位を獲得した。

1983年には、多くの歌手にカバーされ競作となった。

特に、やしきたかじんによるカバー盤は関西での売上が顕著であった。

大人の恋の終わりを表現しており、歌詞もややきわどい内容があるが欧陽菲菲は「当時はあまり日本語も下手で歌詞の内容を理解していなかったが、後に詳細を知って恥ずかしかった」と語っている。

wikipedia

この曲は大ヒットしましたね、飲み屋さんやカラオケで歌う女性が多かったです。本当に多くの歌手がカバーしています。名曲です。

やしきたかじんのカバーありました。やしきたかじんの(ラヴ・イズ・オーヴァー)もいいですね!



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ラブ・イズ・オーヴァー[EPレコード 7inch]

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やしきたかじん

posted by aritama at 11:55| Comment(0) | 1983年のヒット曲

2017年03月19日

小川知子・谷村新司(忘れていいの-愛の幕切れ-)

忘れていいの-愛の幕切れ-


1984年2月25日に発売された小川知子・谷村新司とのデュエットシングルである。

作詞・作曲:谷村新司

谷村のアルバム『抱擁-SATIN ROSE-』の収録曲である「忘れていいの」をデュエット曲化したもので、その際に歌詞を一部変更している。

谷村が好きなテレビドラマ『金曜日の妻たちへ』の世界を歌にしたという。

ドラマに出演していた小川に直接オファーがあった。

歌詞は、別れる男女の悲哀を描いた内容のもの。

また、歌の終盤で、谷村が小川の胸元に直の手を滑り込ませる仕草の演出を見せた。

これは、小川からの提案で取り入れられたものである。

wikipedia

オリコンでは21位ですが、この曲はその当時、スナックやカラオケで大人気のデュエット曲でした。私もよくデュエットしました。



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谷村新司 ベスト SBB-305

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posted by aritama at 15:01| Comment(0) | デュエット

2017年03月15日

ブレッド&バター(あの頃のまま)

ブレッド&バター


神奈川県茅ヶ崎市出身の2人組のフォークソング・グループ、兄弟デュオである。

兄弟の父は映画監督の岩沢庸徳である。

1969年のデビュー以来、2014年現在までに41枚のシングルと24枚のオリジナルアルバムをリリース。

楽曲は加山雄三やサザンオールスターズなどと同様に「湘南サウンド」として親しまれ、スティーヴィー・ワンダーや細野晴臣、井上陽水、松任谷由実など内外のミュージシャンとの交流も幅広い

wikipedia


あの頃のまま


1979年アルバム「レイト・レイト・サマー」に収録されているヒット曲

作詞・作曲:呉田軽穂

呉田軽穂は、他アーティストへの作品提供の際に、松任谷由実が使用するペンネーム



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レイト・レイト・サマー

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posted by aritama at 15:11| Comment(0) | 1979年のヒット曲