2016年07月23日

チューリップ(サボテンの花)

サボテンの花


作詞・作曲:財津和夫

1975年2月5日に発売されたチューリップの通算8枚目のシングル。

この曲は、財津自身の失恋体験が元になっており、当時付き合っていた女性が財津の家で靴下などを洗濯していたことなど、その時の光景を思い出して作ったが、この曲の歌詞全てが実話ではないという。

この曲の最後を「ラララ…」という形にしたのは、失恋の曲の中にあっても希望を残すためであり、「恋人に去られてしまっても、春が来たら自分も再生し、自分も再び歩き出す」という意味を付けるため、広い空をイメージしたものだと述べている。

レコーディングの際、一番の歌詞「窓に溶けてゆく」を「窓に降りそそぐ」と間違って歌ってしまったが、その間違いに関係者の誰も気づかないまま、レコーディングが終わり、そのまま発売されたという逸話がある。

ボーカルの財津和夫は「歌詞カードがおかしいと思ったら、自分が間違っていた」と後になってから気づいたという。

財津によると、歌詞は前年の1974年にヒットした山本コウタローとウィークエンドの『岬めぐり』を参考にして「アンサーソングのつもり」で作詞した。

フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として広く知られる。発売から18年が経った1993年にリバイバルヒットした(1975年当時もオリコンTOP20にはランクインしている)。

もっとも、ドラマではこのオリジナルの『サボテンの花』は使われておらず、財津和夫がソロ名義で発売したものが主題歌として起用されている。

wikipedia

良い曲ですね、この動画は財津和夫がソロ名義で発売したバージョンですね

『ひとつ屋根の下』は、私は観てなかったのですが人気があったのでしょうね、オープニング動画も掲載します。

しかし江口洋介は、とんでもない頭してますね(笑)、それから山本耕史はなんだか情けない顔してますね、今の真田丸観てるので、かなりのギャップがあります。どうも『ひとつ屋根の下』では辛い役柄だったようです。



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『ひとつ屋根の下』オープニング



サボテンの花[EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 15:20| Comment(0) | チューリップ

2016年06月02日

チューリップ(心の旅)

チューリップ


1970年前身のザ・フォーシンガーズとして結成、ロックでもフォークでもない新しい音楽分野「ニューミュージック(Jポップスの草分け)」を開拓したバンドのひとつ。

当時はかぐや姫、海援隊、甲斐バンドなど多くのアーティストが九州から誕生しミュージックシーンを賑わせたが、チューリップも博多出身のバンドだった。

ビートルズに影響を受け、リーダーの財津和夫は和製ポール・マッカートニーと呼ばれる日本のメロディメーカー。

メロディアスでポップな作品を多数、世に出した。また、メンバー全員が作詞・作曲・ボーカルを担当していることも特徴で、この方針は伝統的に続けている。

1972年、上京。当時の所属事務所シンコー・ミュージック初の専属アーティストとして東芝音楽工業から「魔法の黄色い靴」でメジャーデビュー。


心の旅


作詞・作曲:財津和夫

デビューからシングル2枚・アルバム2枚を出したがヒットせず、3枚目のシングルが売れなかったら、地元福岡に帰るという話がでてきていた頃に背水の陣として生まれた曲である。

売れ線狙いで作られ、リーダー財津和夫が上京する直前の心境(上京のために別れた女性への想い、など)を原点に書かれた。

この曲を作るに当たって意識した曲は、はしだのりひことクライマックスの『花嫁』であり、この曲にも歌われている汽車の旅のロマンが受け入れられるのではと考えたと言う。

メインボーカルは姫野達也が担当。当初の予定では作詞・作曲した財津が歌うはずであったが、レコーディングの直前になってスタッフ・関係者の間で「財津より、甘い声が魅力の姫野に歌わせよう」ということになった。

また同じく直前に曲構成を変更し、サビの部分を冒頭に持ってきた。

オリコン初登場は71位。その後、徐々に人気が出始め、発売から約5ヶ月が経った1973年9月10日付のオリコンシングルチャートで1位を獲得した。

9月18日時点で87万枚の売り上げを記録し、チューリップ最大のヒット曲となった。また本作はチューリップ唯一のオリコンチャート1位獲得シングルでもある。

以上wikipediaより抜粋



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心の旅 [EPレコード 7inch]



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posted by aritama at 15:41| Comment(0) | チューリップ