2016年07月19日

尾崎豊(十七歳の地図)

十七歳の地図


1984年尾崎豊の2枚目のシングル。英題は「SEVENTEEN'S MAP」(セブンティーンズ・マップ)。

デビューアルバム『十七歳の地図』からのシングルカット

青山学院高等部の生徒だった尾崎が、学校帰りに夕日を見に訪れていた渋谷駅前の東邦生命ビルの屋上テラスで街並みを眺めていたときに着想した曲である。

そのため、屋上テラスにはこの曲の一部の歌詞が刻まれた記念碑が設置されている。

サビの部分の歌詞は「珍しく会社から早く引き揚げた日、家に帰る途中の歩道橋の上で、ぼんやりと夕陽を見ていたら、涙が出てきてしまってね。

忙しい仕事、妻と小さな子供二人。青春には、もう永遠に戻れないほど年齢を取ってしまった気がしたんだ」というプロデューサーの須藤の話にヒントを得たとも言われている。

この話に対して、尾崎は「歩道橋に立って夕陽を見ていると、強く生きていかなければと思う。やっていかなければと思う」と答えたという。

wikipedia



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十七歳の地図

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posted by aritama at 14:14| Comment(0) | 尾崎豊

2016年04月06日

尾崎豊(15の夜)

尾崎豊


東京都練馬区出身のミュージシャン、シンガーソングライター

破滅的で体当たりなパフォーマンスや自己の内面を抉り出すような赤裸々な歌詞の中で、真実の愛や夢、生きることの意味を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫びのようなその音楽の世界が若者を中心に 多くの人から共感を呼び、カリスマ的存在となる。

その作品と活動と精神性は、日本の音楽シーンに多大なる影響を与え、作品に迸るメッセージは死去から20年以上経過した現在でも多くのファンやミュージシャンに尊敬されている。


15の夜


この歌は尾崎が14歳の時に、尾崎の同級生で友人の一人が髪が長いという理由で中学校の教師にバリカンで髪の毛を刈られたことに反発して、仲間と共に実際に家出した経験を基に作られ、当初は「14の夜」と作詞したかったが、それでは語呂が悪いため、「15の夜」とした。

その仲間たちとよく集まり、歌詞にもある家出の計画を立てた場所は練馬区にある向山公園である。

プロデューサーの須藤晃は後に著書でこの歌の歌詞について、「誰も書いたことのないような、ティーンエイジャーのための、ティーンエイジャーによる、ティーンエイジャーの詞だった。」と書き著している。

オリコンチャートで最高位15位を記録している。

以上wikipediaより抜粋

尾崎豊て1983年にアルバム「十七歳の地図」でデビューしているんですね、私はその当時知りませんでした。尾崎豊を知ったのは、その5年ぐらい後でした。初めて聴いたときは良い曲が多いと感じました。

尾崎豊の代表曲「I LOVE YOU」はカラオケでも歌いました。名曲です。

26歳での突然死は本当に残念です。




十七歳の地図


posted by aritama at 15:15| Comment(0) | 尾崎豊