2016年07月05日

ALFEE(メリーアン)

THE ALFEE


THE ALFEE(ジ・アルフィー)は、1974年8月25日にデビューしたロックバンド。

元は明治学院高等学校の生徒を中心とした「コンフィデンス」というグループだったが、メンバーの入れ替わりを経て、そこにいた桜井賢と、都立墨田川高校に在学していた坂崎幸之助、明治学院高校のまた別のバンドにいた高見沢俊彦、コンフィデンスのオリジナルメンバーだった三宅康夫(G)の4人でデビュー。

1975年、三宅が脱退し3人になり、現在に至る。

アイドルフォークバンド「ALFIE」としてデビュー。レコード会社からの脱退を経て、1979年に自作の曲で「Alfee」として再デビュー。

元来はフォークグループだったが、アルバム『doubt,』以降、ロックの要素を取り入れ、シングル「別れの律動」からバンド名を「ALFEE」と表記変更し、ロックバンドとして活動を始める。

その後、ヘヴィメタルやプログレッシヴ・ロック、パンク・ロックあるいはダンスミュージックなどの要素も取り入れて活動を展開。

アルバム『夢幻の果てに』のインタビューで[どこ?]、高見沢は「レゲエだけはどうしても理解できない」と話している。

1983年の「メリーアン」のヒット以降、30年以上にわたりTHE ALFEE名義において全てのシングルをチャートインさせるなど、コンスタントなセールスを維持している。

1986年、シングル「SWEAT&TEARS」のジャケットから、グループ表記をALFEEからTHE ALFEEに変更。

「コンフィデンス」→「Alfie」「ALFEE」→定冠詞THEの追加、というバンド名変遷の理由は特になかった。


メリーアン


作詞:高見沢俊彦・高橋研 作曲:高見沢俊彦

1983年6月21日に発売されたALFEE16枚目のシングル

当初はオリコントップ10圏外であったが、徐々に人気が上昇し、初めてオリコントップ10入りを果たす。アルフィーで1番のロングセラー作品。

この曲で『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。

高見沢は著書の中で「『わが青春のマリアンヌ』“Marianne de ma jeunesse”(ジュリアン・デュヴィヴィエ監督による1956年の映画)のヒロイン(マリアンヌを英語読み)をイメージして書いた」と記している。

オリコン7位

wikipedia



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posted by aritama at 15:17| Comment(0) | THE ALFEE