2016年07月03日

松山千春(長い夜)

松山千春


北海道足寄郡足寄町出身のフォークシンガー。

北海道足寄高等学校卒業後、1975年に「全国フォーク音楽祭」の北海道大会に出場するも落選。

しかしSTVラジオの竹田健二[1]ディレクターに見出され、1976年に同局の「サンデージャンボスペシャル」内の15分コーナー『千春のひとりうた』でメディアデビュー。

続いて翌1977年1月25日、「旅立ち」でレコードデビューを果たすが、同年8月27日、二人三脚で歩んできた竹田が急性心不全のため36歳で急逝し、一時失意に陥る。

しかしこれが契機となり、同年10月には個人事務所として「オフィス・パンタ」(現在のオフィス・ゲンキ)が設立され(正式な法人設立は1978年1月17日)、 松山をバックアップすることになる。

1977年10月には『オールナイトニッポン』水曜2部のパーソナリティに起用され全国区の人気に。

1978年4月には月曜1部に昇格し全国区の知名度を更に得るようになる。

同年に発売したシングル「季節の中で」が大ヒットしたことで一気にスターダムを駆け上り、 以後も多数のヒット曲を出し、ニューミュージック界で確固たる地位を築くに至った。


長い夜


1981年4月にリリースした10枚目のシングル。

1978年の「季節の中で」以来となるオリコン・シングルチャートでの1位獲得となった。

オリコン上における松山千春のシングル売上枚数では、1981年の年間第5位に輝くなど、松山自身最大のヒット曲となった。

しかし、フォークソングが多い松山の楽曲の中では異色のロック風であったためか、スタッフの間でもイメージが違うとして、シングル発売に反対の意見があったものの、松山は敢えてシングルでの発売を要請したという。

後年自著の中で「『長い夜』のヒットは意外だった」と述べている。

wikipedia



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posted by aritama at 16:50| Comment(0) | 松山千春