2016年05月26日

桜田淳子(十七の夏)

桜田淳子


秋田県秋田市出身の女優・歌手である。

1972年、中学2年生(14歳)の時に日本テレビの人気オーディション番組『スター誕生!』の秋田県民会館で行われたテレビ予選で牧葉ユミの「見知らぬ世界」を歌い、番組史上最高得点となる573点で合格、後楽園ホールで行われた第4回決戦大会で、これも番組史上最高の25社から獲得の意向を示すプラカードが上がり、審査員からの評価も圧倒的で最優秀賞(グランドチャンピオン)を受賞した。

ホリプロ創業者の堀威夫の自伝『いつだって青春』によれば、当初桜田はホリプロ入りの意向を示していたが、ホリプロには既に同番組出身の森昌子が所属しており、(スター誕生!の出身者が)同じ事務所ばかりに偏っては……という日本テレビ側の政治的配慮もあって、結局サンミュージックに所属することになったという。

桜田本人は、芸能界の悪いイメージの中にあって、森田健作はさわやかで清潔な印象があり、森田さんの所属事務所なら間違いないという、ただ一つの理由で、秋田にやってきた日本テレビのプロデューサーに「森田さんの事務所に行かせて下さい」と言ったと話している。

1972年(昭和47年)10月中旬、大森の叔母宅に寄宿し、私立品川中学校(現・品川女子学院中等部)2年生に転入した。3年時に同じクラスに山口百恵が転入してきて、よく似た境遇でもあり、すぐに打ち解け親しくなる。 

1973年(昭和48年)2月25日にビクター音楽産業より歌手デビュー。

デビュー曲「天使も夢みる」は、オリコンチャートでも12位につけるなど好スタートを切った。


十七の夏


作詞:阿久悠/作曲:森田公一

1975年6月にリリースされた11枚目のシングル大ヒット曲

オリコン週間2位

以上wikipediaより抜粋

桜田淳子と言えば「わたしの青い鳥」がまず頭に浮かびますが、良い動画が貼れないので(十七の夏)にしました。高校生のときの曲ですので、少し大人ぽいですね


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十七の夏/高原物語 「17cmEPレコード」


posted by aritama at 17:19| Comment(0) | 桜田淳子