2016年12月04日

井上陽水(闇夜の国から)


闇夜の国から [EPレコード 7inch]


闇夜の国から


1974年4月にリリースした井上陽水5枚目のシングル

作詞・作曲:井上陽水

オリジナル・アルバム未収録曲で、1975年のベスト・アルバム『GOOD PAGES』に、B面曲「いつもと違った春」と共に初収録された。

wikipedia

(闇夜の国から)のレコードジャケットはこんなんだったんですね!陽水だか誰だかわからない写真です。陽水26歳です。まだサングラスをかけてなかったようですね

この曲のジャンルがフォークとなっていましたが、フォークぽっくないですよね、軽快なリズムです。

陽水は好きな曲がいっぱいありますが、この曲もその一曲です。



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posted by aritama at 14:56| Comment(0) | 井上陽水

2016年05月22日

井上陽水(氷の世界)

井上陽水


福岡県嘉穂郡幸袋町(現・飯塚市幸袋地区)出身のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー。

1970年代には吉田拓郎と双璧をなし、フォークソング界あるいはニューミュージック界を牽引した。

1969年、RKB毎日放送のラジオ番組『スマッシュ!!11』が放送開始される。この番組には視聴者が作った音楽を流すコーナーがあり、それを知った陽水は「カンドレ・マンドレ」を自宅録音(テープレコーダーを二つ使った多重録音の擬似弾き語り)し、4月16日、テープをRKB毎日に持ち込む。

このとき陽水は「マンドレ」という芸名を考えていたが、『スマッシュ!!11』のディレクターの野見山実が難色を示し、芸名は「アンドレ・カンドレ」に決まる。

1971年、ポリドール・レコードのディレクター多賀英典に誘われて移籍し、初のアルバム『断絶』のレコーディングを始める。

このアルバムの製作開始に合わせて名前を変えることになり、マネジメントの指揮を執った奥田義行が本名を聞くと「井上アキミ」というので、どんな字かと思ったら「陽水-ようすい」と書くという。

奥田は吉田拓郎を意識し、「拓郎がその二文字で若者にインパクトを与えている。だったら下の名前の「陽水」の2文字で対抗、強調していこう」と戦略を立てた。

翌1972年、芸名を井上陽水(ようすい)と改め、シングル「人生が二度あれば」で再デビューを果たす。


氷の世界


井上陽水が作詞・作曲した曲である。1973年に発売された陽水のアルバム『氷の世界』の表題曲として、その5曲目に収録されている。

アルバムは、100週以上BEST10に留まるなどロングセールスを続け、発売から2年後の8月に日本レコード史上初のLP販売100万枚突破の金字塔を打ち立てた。

また、オリコンのLPチャートでは5度も1位に返り咲くという珍記録を持っている。

以上wikipediaより抜粋

私もその当時(氷の世界)のLPを買いました。何度も何度も聴きました。良い曲がたくさん収録されています。


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氷の世界

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posted by aritama at 17:12| Comment(0) | 井上陽水