2016年11月14日

天地真理(水色の恋)

水色の恋


1971年10月1日発売の天地真理のデビュー・シングル

作詞:田上えり/作曲:田上みどり

「白雪姫」のキャッチフレーズで歌手デビューを果たす。

デビュー・シングルにしてオリコンヒットチャート第3位を獲得し、オリコン集計で45万枚近いセールスを記録した。

累計売上は80万枚に達した。

この曲から11曲連続オリコンTOP10を記録する。

wikipedia

この曲、現在の作詞、作曲は

作詞:田上えり・PESCE CARLOS/作曲:田上みどり・LATASA FELICIANO

となっています。

調べてみましたら

どうも「水色の恋」の元になっているのは「Gran Hotel Victoria (Hotel Victoria)」というタンゴの曲のようです。

そしてその作者がCarlos PesceとFeliciano Latasaです。

確かにそっくりな部分がありますが完全な盗作ではないようですし、歌詞に関しては日本語なので全く問題は無いと思いますが、おそらく近年訴えられるか何かして、作詞・作曲を連名にするという形で和解?(金銭的な面は分かりませんが)したのかもしれませんね。
以上憶測ですが御参考まで。

とのことでした。



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水色の恋 [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 13:53| Comment(0) | 天地真理

2016年04月02日

天地真理(恋する夏の日)

天地真理


1970年代前半に国民的アイドルとして人気を博した埼玉県大宮市(現さいたま市)出身の女性歌手。

1970年代前半に天真爛漫な笑顔で国民的アイドルとなる。後に続くアイドル歌手の基本スタイルを確立した。

キャッチフレーズは「(あなたの心の隣にいるソニーの)白雪姫」。なお、デビュー当初には「可愛いアヒルちゃん」という愛称も用いられた。

梶原一騎の著書『わが懺悔録』によれば、自身原作の劇画『朝日の恋人』(のちに、『太陽の恋人』と改題)の主人公の名前「天地真理」を、当時デビュー予定の彼女の芸名に使いたいという申し出が渡辺プロダクション側からあったという。


恋する夏の日


天地真理通算7枚目のシングル。1973年7月1日発売。売上50万枚

作詞: 山上路夫、作曲: 森田公一

天地真理がシングルで1位を獲得した最後の作品となっている。

以上wikipediaより抜粋

天地真理は可愛かったですね!番組『時間ですよ』で大人気になり歌手デビューしました。




GOLDEN☆BEST/天地真理 コンプリート・シングル・コレクション・アンド・モア


posted by aritama at 15:23| Comment(0) | 天地真理