2017年07月26日

松田聖子(天使のウィンク)

天使のウィンク


1985年1月30日にリリースされた松田聖子の20枚目のシングル

作詞・作曲:尾崎亜美

尾崎によると、84年の年末頃に楽曲提供の依頼を受けたが、話があった段階で締切は翌日までと告げられ、しかも作詞もして欲しいと言われ驚いたという。

また、他のアーティストへの提供曲の中で一番思い入れのある曲だとも語っている。

歌詞は複雑な構成になっており、恋に悩む女性と、そこに降り立つ天使という2人の目線が立ち代りで表れる。

尾崎によると、冒頭と終わりの部分(一人称に「僕」が使われている部分)が天使の目線で語られている言葉である。

オリコン1位の大ヒット曲

wikipedia

松田聖子は、大ヒット曲がたくさんありますが、その中でもこの曲は大好きな一曲です。尾崎亜美らしい素晴らしい曲に仕上がっていますね!

一日で作詞作曲したと書いてありましたが、すごい才能ですね!

1985年あたりの松田聖子は聖子ちゃんカットでなく、大人のショートヘアに変わっていたんですね、久々に見てちょっとびっくりでした。



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天使のウィンク [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 12:07| Comment(0) | 松田聖子

2016年03月18日

松田聖子(裸足の季節)

松田聖子


福岡県久留米市荒木町出身の歌手、女優、タレントである。

1980年に、「裸足の季節」でレコードデビュー。

デビュー曲はCMタイアップで火が付き、すぐに続けざまにヒット曲を連発。

トレードマークであったヘアスタイルの「聖子ちゃんカット」や、新しいアイドルとしての生き方に関しても多くの話題を集めた。

当時の人気の高さを端的に示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられる。

聖子ちゃんカットとはその名の通り、デビュー当時からしていた彼女の髪型を真似た髪型であり、当時の若い女性の間で大流行した。

そしてその聖子ちゃんカットも聖子本人は81年の年末にバッサリ切ってショートヘアにすると、今度はまたその聖子を真似たショートヘアが流行りだした。

ちなみに「ぶりっ子」とは、当時の人気漫才コンビの春やすこ・けいこや山田邦子が、聖子が意識的に自分をかわいく見せようとしていることをからかった言葉であり、当時の流行語にまでなった。


裸足の季節


1980年4月にリリースされた松田聖子のデビュー曲である。

作詞:三浦徳子/作曲:小田裕一郎/

資生堂エクボ洗顔フォームCM曲

松田聖子は、元々資生堂の『エクボ洗顔フォーム』のCMにモデルとして出演するためオーディションを受けたが、自身がえくぼができないために不合格となった。

代わりにCMソングを歌うことが決まり、2月末に急遽レコーディングされたのがこの「裸足の季節」である。

オリコン週間12位

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松田聖子 ヒットコレクション 1 DQCL-5101
posted by aritama at 13:18| Comment(0) | 松田聖子