2016年09月29日

THE BLUE HEARTS(リンダリンダ)

THE BLUE HEARTS


1985年結成したパンクバンド。

1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に解散した。

コード進行は3、4コードを主としたシンプルなものが多いにもかかわらず、オリジナリティ溢れる楽曲を多く作り上げた。

「ブルーハーツ」というバンド名の由来は、甲本ヒロトによると「意味は無く、誰もが呼びやすい小学生でもわかるような英語で、バンドの音楽性が見えないような名前」だからつけたとのこと。

1980年代前半、それぞれのバンドの状態が思わしくなかった甲本ヒロトと真島昌利、河口純之助の3人は下北沢のバイト先で出会い、Traditional(トラディッショナル)というセッションバンドを行ったり、バンドの事について語り合ったりして飲んだり遊んだりしているうちにお互いを理解、信頼するようになっていった。

1985年の1月から、それぞれバンドを解散したり脱退したりしていた真島や甲本らは、本気でバンド結成のことについて考えるようになり、1985年2月に、真島と甲本の2人を中心として「THE BLUE HEARTS」を結成。


リンダリンダ


1987年5月1日にリリースされたTHE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル

作詞・作曲 甲本ヒロト

甲本は曲名について、東京弁護士会の会報誌『LIBRA』の対談で「リンダとは誰か?」という質問に対し「僕も分からない。

答えとか元々ないんだよ。だから、リンダリンダって歌詞カードには書いてないでしょ。登録もしてないから自由に歌っていいんだよ。」と語っている。

wikipedia

この曲はオリコン38位なんでが、かなり有名な曲なので、もっと売れたような気がしていました。CMに使用されているので、38位以上の効果があったのだと思います。

加藤ミリヤが「BABY! BABY! BABY!」で、この曲をサンプリングしています。



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THE BLUE HEARTS



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加藤ミリヤの「BABY! BABY! BABY!」

posted by aritama at 14:37| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2016年09月09日

崎谷健次郎(もう一度夜を止めて)

崎谷健次郎


広島県福山市出身のシンガーソングライター・音楽プロデューサー

1985年5月、作曲家としてデビュー。最初の提供曲は稲垣潤一 「the Rule Of Love」である。

提供する際のデモテープは、多重録音を施したほぼ完パケ(完全パッケージ)に仕上げており、早い時期からシンクラヴィアを導入してファンク・ロックシーンに衝撃を与えていることと共に、当初から音楽関係者にその制作才能を注目された。

その後、高橋真梨子、永井龍雲などのメジャーレコード・シンガーへの楽曲提供が続く。

1987年3月にシングル「思いがけないSITUATION」(映画『いとしのエリー』主題歌)でポニーキャニオンよりソロデビュー。6月、デビューアルバム『DIFFERENCE』を発表した。


もう一度夜を止めて


1987年10月21日に発売された崎谷健次郎の通算3枚目のシングルヒット曲

作詞:秋元康 作曲:崎谷健次郎

シチズン「ライトハウス」のテレビコマーシャルイメージソング(1987年)として起用された。

テレビドラマ『東京ラブストーリー』挿入曲。

テレビドラマ『恋する日曜日』主題歌。

wikipedia

この曲25位ですので、大ヒットしたわけではありませんが、挿入曲、主題歌になりカバーした人も多いです。

『東京ラブストーリー』は私、昔ビデオを借りてきて全部観ましたが、(もう一度夜を止めて)がどこかで流れていたんですね、もう忘れてしまったんだと思います。この曲いいですよね



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シチズン「ライトハウス」CM

posted by aritama at 15:00| Comment(0) | 1987年のヒット曲