2017年01月19日

小川範子(涙をたばねて)

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小川範子


東京都立川市出身の女優・歌手

6歳の頃、オムニバス写真集『Little Angels 少女の詩』撮影の為に劇団・東京宝映に所属し、本名の谷本重美の名で子役として活動。

1987年放送のテレビドラマ『魔夏少女』から、芸名を本名から「小川範子」に変更している。

『3年B組金八先生』の特別編『3年B組金八先生スペシャル6 新・十五歳の母』にも、妊娠する中学生役で出演。

歌手デビューして初めて歌った舞台が早稲田祭だという彼女はその校風に憧れ、自己推薦入試にて幼少期からの多彩な芸能活動をアピールし1993年に早稲田大学に入学した。

入学後も女優と大学を両立させて1997年に卒業した。


涙をたばねて


1987年11月発売の小川範子デビュー曲

作詞:川村真澄/作曲:中崎英也

wikipedia

この曲がどの程度ヒットしたのかよくわかりませんが、良い曲ですね



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posted by aritama at 16:15| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2017年01月12日

立花理佐(大人はわかってくれない)

立花理佐(大人はわかってくれない).jpg


立花理佐


大阪府大阪市西成区出身の歌手、女優、タレント

小さい頃から芸能界に憧れ、タレント養成所ジャパン・アーチスト・オフィスに入所しレッスンを積み、1986年、『第1回 ロッテ CMアイドルはキミだ!コンテスト』でグランプリを獲得。

白石まるみが1982年に発売したデビュー曲「オリオン座の向こう」(作詞:呉田軽穂、作曲・編曲:松任谷正隆)をカバーしてデビューする予定で準備を進めていた。

立花のもとにTBS系連続ドラマ『毎度おさわがせしますIII』の主人公のオーディション話が舞い込んできた(後藤久美子が主演を降板したため)。

このドラマからトップアイドルに登り詰めた中山美穂に続きたいと思い、オーディションに臨み、見事に主役の座を勝ち取った(故に前述の曲でのデビューはお蔵入りとなった)。

1987年4月1日「疑問」でデビュー。キャッチ・コピーは『15才(フィフティーン)神話……理佐』。


大人はわかってくれない


1987年7月22日に発売された立花理佐の2枚目のシングル

作詞:湯川れい子、作曲:かまやつひろし

オリコン3位

ザ・ベストテン、1987年8月13日放送時に第9位で1週のみランクインした。

wikipedia

立花理佐は、人気があったんですね!デビュー曲から6枚目のシングルまで、すべてベストテンに入ってます。

ドラマ『毎度おさわがせしますIII』も大人気で過激なドラマでした。




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posted by aritama at 15:21| Comment(0) | 1987年のヒット曲