2018年09月25日

水越恵子(Too far away)

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水越恵子


山梨県南都留郡道志村出身のシンガーソングライター、作詞家、作曲家。

1男4女の末っ子。3歳で母を亡くし、中学校2年で父とも死別した。小学校4年で自宅が火災で全焼する経験もしている。

山梨県立桂高等学校を卒業後、テレビ局や信用組合で働いていたが、1974年、テレビのオーディション番組『スター誕生!』の決戦大会に出場したのを契機にサンミュージックに誘われ、芸能界入りした。

女性デュオユニット「姫だるま」、田中星児とデュエットした「空よ雲よ小さな風よ」(1977年。この曲をテーマソングとするTBS系「8時の空」に歌のお姉さんとして出演していた)を経て、1978年「しあわせをありがとう」でソロデビュー。


Too far away


トゥー・ファー・アウェイは、1986年水越恵子のアルバム「Too far away」に収録されているヒット曲

作詞・作曲:伊藤薫

1988年に谷村新司が「Far away」として、1991年に堀内孝雄が「さよならだけの人生に」のc/w「Far away」として、2007年に安倍なつみが「Too far away 〜女のこころ〜」(歌詞が一部異なる)とc/w「Too far away」としてカバー。

水越自身も1992年のシングル「幸せになって」、1997年のシングル「You are my life」、2013年のシングル「僕の気持ち」のc/wでカバーし、1997年には谷村とデュエットしている。

wikipedia

この曲は、1986年にシングルとして発売されていますが、もともとは1979年のアルバム「Aquarius」に収録された曲です。

どうもシングルはそれほどヒットしたわけではないようですが、谷村新司が「Far away」としてカバーしたことで、この曲の良さが見直されたようです。

いい曲ですよね!堀内孝雄、安倍なつみのカバーもいいですね

作曲者の伊藤薫も「君への道」というタイトルでセルフカバーしています。





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水越恵子&谷村新司




伊藤薫


堀内孝雄


安倍なつみ


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posted by aritama at 16:19| Comment(0) | 1986年のヒット曲

2018年08月14日

スターダストレビュー(今夜だけきっと)

スターダストレビュー(今夜だけきっと).jpg


スターダストレビュー


1979年、グループ名「(ジプシーと)アレレのレ」として第18回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場。

「おらが鎮守の村祭り」で優秀曲賞を受賞。

デビューに際し、グループ名をスターダストレビューに改名。

ジャズのスタンダードナンバー「スターダスト」とグループが持つ多様な音楽性をレビュー形式で披露したい、とのことから。

1981年5月25日、アルバム『STARDUST REVUE』、シングル「シュガーはお年頃」でデビュー。


今夜だけきっと


1986年6月25日にリリースされたスターダストレビューのシングルヒット曲

1986年に発表されたアルバム「VOICE」からのシングルカット。

このシングルがリリースされた1980年代後半は、アルバムがコンスタントにオリコンチャートのベスト10に入り、コンサート動員でも日本武道館のような大規模会場を満員にするなど、スタレビの人気が上昇していた時期であった。

この曲について、スタレビのメンバーはレコーディング時点から相当手ごたえを感じていたようだが、レコード売り上げは「夢伝説」以降では最低の約1万3千枚に留まった。

しかしながら、以後のコンサートでは毎回ここ一番に歌われる定番ナンバーとなっている。

wikipedia

いい曲ですよね!オリコン92位しか行かなかったなんて不思議です。その当時の音楽にマッチしてなかったのでしょうか?

でも時代が変われば曲のイメージも変わります。




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posted by aritama at 15:17| Comment(0) | 1986年のヒット曲