2018年10月22日

森口博子(水の星へ愛をこめて)

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森口博子


福岡市出身の歌手、タレント、80年代アイドル

幼少時代から芸能界に憧れ、多くの歌合戦に積極的に出場。

10代になるとスクールメイツに所属してレッスンを積む傍ら、音楽番組でバックダンサーをしていた。

アイドル歌手を目指して数多くのオーディションを受けるが落選続きだった。

『勝ち抜き歌謡天国』で準優勝したことがデビューに繋がった。

高校卒業を前にして所属事務所からリストラ宣告され、福岡に帰されそうになるが、泣きながら「なんでもやりますから帰さないで」と懇願。

事務所からもらった最初の仕事は、バラエティ番組の企画で「雄ロバを口説いてきなさい」というとんでもないもので「何をやっているんだろうと思ったけど、ここでやらないと全国の人に顔を覚えてもらえない」とバラエティの仕事を「一生懸命」やった結果、その後は、歌手としての活動よりもクイズ番組やバラエティ番組の出演が多くなり、トーク中心のキャラクターを磨いていく。

フジテレビ『ものまね王座決定戦』で工藤静香のものまねを披露して優勝。

抜群のノリとその明るさで、当時既にバラドルとして活躍していた山瀬まみや井森美幸らと名を連ねる。

また、自慢の美肌やスタイルをアピールした写真集も発売された。


水の星へ愛をこめて


1985年森口博子の初のスタジオ・アルバムで、アニメ『機動戦士Ζガンダム』のオープニングテーマ曲でありデビュー曲である。

作詞:売野雅勇 作曲:ニール・セダカ

オリコン16位

wikipedia

ニール・セダカが作曲だとは知りませんでした。機動戦士Ζガンダムのオープニング曲「Ζ・刻をこえて」エンディング曲「星空のBelieve」もニール・セダカが作曲したそうです。ニール・セダカは良い曲を作りますので、この曲もいい曲ですね

森口博子は、歌手というよりタレントのイメージが強いですが、ものまねで優勝するぐらいですので、歌も上手ですね

デビュー当時の動画のようで可愛らしいです。





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posted by aritama at 13:23| Comment(0) | 1985年のヒット曲

2017年06月01日

C-C-B(Romanticが止まらない)

C-C-B(Romanticが止まらない).jpg


C-C-B


シーシービーは、1980年代に活躍した日本のロックバンド。

結成当初の名称はCoconut Boys(ココナッツボーイズ)で、C-C-Bはその略称。

1985年中頃からCoconut Boys名義は使用せず、C-C-Bで統一している。

1977年、アマチュアバンドでベーシストとして活動をしていた渡辺に、同バンドのドラマーだった伊藤真視が田口を紹介。

伊藤が脱退するにあたり、中学の後輩だった笠を後任のドラマーに推薦。

以降、3人が顔を合わせる機会が増える。

1982年(昭和57年)、青山に開局したミニFM局「KIDS RADIO STATION」が、夏をイメージさせる新生バンドを、数組結成させ競わせるプロジェクトに、渡辺・笠・関口を含む5人がバンドを組み参加。

その中の一つとして、グループ・サウンズの再来を思わせる「和製ビーチボーイズ」をコンセプトにメンバーが集められ、『Coconut Boys』結成。

しかし、実はメンバー全員、それまでビーチボーイズの音楽を耳にしたことはあれど造詣が深いわけではなく、バンド名や音楽性などメンバーの趣味嗜好は反映されなかった。

結成当初は5人で活動。

同年、KIDS自主制作の企画カセットテープ『RASPBERRY AVENUE』に参加してマイナーデビュー。

1983年、シングル『Candy』でデビュー。

1985年、バンド名をC-C-Bに変更。


Romanticが止まらない


ロマンティックがとまらないは、1985年1月25日にリリースされたC-C-Bの3枚目のシングル

作詞:松本隆 / 作曲:筒美京平

C-C-Bを代表するシングルであり、出世作として知られている。

同曲はバンド解散までにリリースした全シングル曲のなかで最大のセールスを記録している。

バンド名を「Coconut Boys」から「C-C-B」に変更した後の第一弾シングルである。

レコーディングで唯一メンバーが演奏していない楽曲(スタジオミュージシャンが演奏している)。

ドラマ「毎度おさわがせします」の主題歌に起用された。

本作品でヒットに恵まれなかった場合はバンド解散も辞さない覚悟で臨んだ一作である。

そのメインボーカルを委ねられたプレッシャーで、笠は胃痛や不眠に悩まされたという。

また、何度譜面に目を通しても仮歌を聴いても歌詞が頭に入らず、メンバーの田口に協力して貰いレコーディング直前まで繰り返しデモテープを聴きこんだという。

「ザ・ベストテン」では通算100曲目の第1位(1985年4月4日放送)に輝いた。

wikipedia

1985年アルバム「すてきなビート」に収録されている大ヒット曲です。

この曲は、ドラマ主題歌、CM曲、その他いろいろと使用されていますので、誰もが知っている曲と言ってもよいと思います。フライ級元王者内藤大助が入場曲として使用していました。



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posted by aritama at 13:20| Comment(0) | 1985年のヒット曲