2019年06月29日

奥田圭子(夢ください―知・的・優・遊―)

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奥田圭子


広島県三原市出身の1980年代後半に活動した元女性アイドル歌手、元女優

1982年のホリプロタレントスカウトキャラバン、1984年の東宝シンデレラに出場後、1984年にパイロット万年筆のイメージガールとして芸能界入り。

なお、「芸能界に進みたいとかじゃなくて、審査会場の雰囲気が好きだったの。注目されたかったのかな。オリンピックと同じで参加することに意義があるって感じ」と言うように、芸能界に入る前は様々なオーディションを荒らしまくっていたという。

パイロット万年筆のCMソングでレコードデビュー後、菊池桃子主演で大ヒットした映画『パンツの穴』の第2作『パンツの穴 花柄畑でインプット』で菊池の後のヒロインを、志村香と共に務めた。

当時のアイドルとしては異彩を放つルックスで、ショートカットで白目のはっきりした目が特徴。


夢ください―知・的・優・遊―


1985年2月21日に発売された奥田圭子のデビューシングル

作詞:鈴井みのり、作曲:玉置浩二

パイロット万年筆CMソング、東映映画「パンツの穴」挿入歌

オリコン最高位 32位

Wikipedia

このデビュー曲は、大ヒットとまでは行きませんでしたが、メガロポリス歌謡祭など多くの新人賞を受賞しています。

女優としても活躍し、TVドラマ「こんな学園みたことない!」で主演を務めています。デビュー当時のショートカットの髪型より、このドラマのロングヘア―のほうが美人ですね(下画像)


奥田圭子.jpg





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posted by aritama at 15:42| Comment(0) | 1985年のヒット曲

2019年04月04日

松本典子(春色のエアメール)

松本典子(春色のエアメール).jpg


松本典子


東京都昭島市生まれ、群馬県伊勢崎市育ちの1980年代に活動したタレント・アイドル歌手・コメディエンヌである。

1984年8月、第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」にて網浜直子とダブルでグランプリを獲得(応募総数歴代最大18万325人)した。

ニックネームは「のりりん」「サミー」(本名の佐藤美和子に因むもの)など。

主に1980年代から1990年代前半に活躍した。

デビュー時のキャッチフレーズは、「とどくかな、笑顔。」

全ての曲でベスト10へのランクインは1度も果たせなかった。

本人としては何としてでもベスト10入りしたい!という強い希望があり、ベスト10入りするまで、仕事において車移動は禁止というプレッシャーを自身に課していた。

1987年車移動が解禁となるが、その分、熱狂的なファンによる追尾(追っかけ)が激しくなる。

本人としてもベスト10歌手を諦めざるを得ない状況に加え、家族から引退も勧められており、精神的に不安定であったため、追っかけに向かって「ちゃんと生身の女性と恋愛しよう!」と呼びかけてしまい、大量のファン離れが起こってしまった。

しかし、そのことが路線変更に繋がる。

アイドル活動の傍ら、バラエティ『志村けんのだいじょうぶだぁ』にレギュラー出演し、志村けんらと息のあったコントを披露。いしのようこと共に二大看板となった。


春色のエアメール


1985年3月21日に発売された松本典子のデビュー曲

作詞・作曲:EPO

郵政省「ポストカプセル2001」キャンペーンソング

Wikipedia

松本典子と松本明子は、名前だけみると混同しますね、あれ、どっちだっけなんて思ってしまいます。二人ともバラエティで活躍しているので間違えやすいです。

松本典子はシングル13曲出しています。それも一流どころの作曲家が曲を提供していますが、一度もベストテンに入らなかったのは不思議ですね、人気がなかったのかというと人気はあり、多くのCMに出演しています。

この曲は、郵政省のキャンペーンソングだそうですが、郵政省の年賀状のCMにも出演していました。動画ありました。

歌手としての成功は出来なかったようですが、『志村けんのだいじょうぶだぁ』でレギュラーを務め大人気になりました。これも動画ありました。

松本典子は可愛いですよね(春色のエアメール)の動画を観ると髪型もそうですが、少し松田聖子に似ている気がしました。





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郵政省 CM


志村けんのだいじょうぶだぁ


posted by aritama at 13:31| Comment(0) | 1985年のヒット曲