2017年11月18日

イエロー・マジック・オーケストラ(君に、胸キュン。)

君に、胸キュン。


1983年3月25日にリリースされたイエロー・マジック・オーケストラの7枚目のシングル。

作詞:松本隆/作曲:細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏

YMOのオリジナルアルバム『浮気なぼくら』の先行シングルとしてリリースしたテクノ歌謡。

YMOのシングルとしては一番売れた楽曲で、表題曲はカネボウ化粧品のCMソングに使用された。

「かわいいおじさんたち」というコンセプトで発表され、今までの無機質なイメージとは全く違う、アイドルのような爽やかないでたちの3人がパフォーマンスを披露した。

立花ハジメが監督したPVでも3人が振り付けをつけて踊っていることも含め、それまでの路線と大きく一線を画した。

作詞は細野晴臣のかつてのバンドはっぴいえんどのメンバーの松本隆が担当。

CMのキャッチ・コピーである「胸キュン」というキーワードをそのまま使用した。

このシングルで、オリコンチャートや『ザ・ベストテン』などの歌番組などでランキング1位の獲得を目指したが、オリコンチャートでは最高位2位、『ザ・ベストテン』では最高位3位という結果であった

テレビCMとこの曲のヒットにより、「胸キュン」という単語が世間一般で使用されるようになった。

wikipedia

この曲のミュージックビデオの動画がありました。テクノ歌謡ということでYMOのイメージとは違い、3人が踊ってます。ちょっと驚きました。3人とも若いな!!

化粧品のCMソングに使用されたため、この曲は大ヒットし、「胸キュン」という言葉もその当時は流行ったのかもしれないです。今は「胸キュン」て使用されているのでしょか?死語かな?





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君に胸キュン。[EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 14:56| Comment(0) | 1983年のヒット曲

2017年03月27日

欧陽菲菲(ラヴ・イズ・オーヴァー)

ラヴ・イズ・オーヴァー


LOVE IS OVERは、台湾出身の歌手、欧陽菲菲のシングルである。

日本における欧陽菲菲の代表曲の一つ

作詞・作曲:伊藤薫

元は1979年7月1日発売の「うわさのディスコ・クィーン」のB面曲だった。

しかし「うわさのディスコ・クィーン」は中国語バージョンが台湾や香港でヒットしたものの、当時日本国内では2〜3万枚の売上に終わった。

日本で「うわさのディスコ・クィーン」が不発に終わった後も、欧陽菲菲は「ラヴ・イズ・オーヴァー」を歌い続け、口コミで評判が広まっていった。

「ラヴ・イズ・オーヴァー」は、1980年7月にA面曲として発売。

1982年9月1日にアレンジを変更した音源がA面曲として発売され、さらに1983年5月にはジャケットを変更して発売した。

1983年7月にオリコンチャート入りを果たし、12月には2週連続で1位を獲得。

52.2万枚のセールスを記録し、翌1984年度のオリコン年間ランキングは18位を獲得した。

1983年には、多くの歌手にカバーされ競作となった。

特に、やしきたかじんによるカバー盤は関西での売上が顕著であった。

大人の恋の終わりを表現しており、歌詞もややきわどい内容があるが欧陽菲菲は「当時はあまり日本語も下手で歌詞の内容を理解していなかったが、後に詳細を知って恥ずかしかった」と語っている。

wikipedia

この曲は大ヒットしましたね、飲み屋さんやカラオケで歌う女性が多かったです。本当に多くの歌手がカバーしています。名曲です。

やしきたかじんのカバーありました。やしきたかじんの(ラヴ・イズ・オーヴァー)もいいですね!



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ラブ・イズ・オーヴァー[EPレコード 7inch]

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やしきたかじん

posted by aritama at 11:55| Comment(0) | 1983年のヒット曲

2016年12月24日

山下達郎(クリスマス・イブ)

山下達郎


東京都豊島区池袋出身のシンガーソングライター、ミュージシャン

アメリカンポップス・ロックに影響を受けている。

また、日本におけるア・カペラ、ドゥーワップのオーソリティの一人であり、自分自身のヴォーカルを多重録音する「1人ア・カペラ」という手法を用いることでも知られている。

音楽作りに対する独自の制作姿勢から「音の職人」とも称される。

レコーディングではボーカル・バックコーラスのほか、編曲からギター、コンピューターの打ち込み、シンセサイザー、パーカッションまで1人で手掛けている。

すべての演奏を1人で行っている楽曲もある。

特にカッティングを得意としている。

大貫妙子らとともにシュガー・ベイブを結成し、アルバム『SONGS』(1975年)でデビューした。


クリスマス・イブ


1983年12月14日に発売された山下達郎通算12作目のシングル。

作詞・作曲:山下達郎

当初はオリコンシングルチャート最高位44位だったが1988年、JR東海「ホームタウン・エクスプレス(X'mas編)」のCMソングに使用されたことで知名度が上昇。

1989年12月にはオリコンシングルチャートで、30週目のランクインで1位を獲得。

そのため、発売から1位獲得までの当時の最長記録(6年6か月)、ベスト・テンに再チャートされた回数の最多記録など、変わった記録を多数持つ曲となった。

後に山下は『OPUS』のライナーノーツで「間違いなく私の代名詞となって残るであろう一曲。自分の全作品中、詞・曲・編曲・演奏・歌唱・ミックス、すべての要素がバランスよく仕上がった数曲のひとつ」と書いている。

1980年代に国内で発売された楽曲で売上が最も多いシングルとなっている。

1991年にミリオンを突破、2013年の時点で累計185.1万枚を記録した。

また、2015年時点でオリコンチャートに30年連続でトップ100入りしており、「日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数の曲」として2016年3月、ギネス世界記録に認定された。

wikipedia

この曲は、もう誰でも知っている曲ですね、12月24日ということで、この曲を掲載しました。

1983年の曲で、もう33年も前の曲なのに、今でも古さを感じさせない名曲です。

この時期はどうしてもこの曲が聴きたくなります。

山下達郎が歌っている動画はありません。曲をお楽しみください。



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クリスマス・イブ(30th ANNIVERSARY EDITION)(通常盤)

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posted by aritama at 15:08| Comment(0) | 1983年のヒット曲