2017年11月09日

ザ・ヴィーナス(キッスは目にして!)

ザ・ヴィーナス(キッスは目にして!).jpg


ザ・ヴィーナス


THE VENUSは、1960年代アメリカンポップスのリメイクで1980年代初頭にブレイクした、オールディーズなどを演奏する音楽バンドである。

1974年に結成し、1983年に解散している。

『イブの匂い』で男性5人編成グループ「ビーナス」としてキャニオンレコードよりデビュー。

その後メンバーが入れ替わり1981年に『キッスは目にして!』でブレイクする


キッスは目にして!


1981年7月25日にリリースされたザ・ヴィーナスのシングル、及びそのタイトル曲である。EP盤のジャケットには!マークの中に「ぽお」と表記している。

作詞:阿木燿子/作曲:ベートーヴェン/編曲:井上大輔

1981年カネボウ化粧品秋のキャンペーンソングになった。

ベートーヴェンの「エリーゼのために」を、オールディーズ風にアレンジした曲である。

リード・ヴォーカルは、CONNY LANE (石川幸子):ポニーテールと落下傘スカートをトレードマークとする。

第14回全日本有線放送大賞「優秀スター賞」受賞。

wikipedia

この曲ヒットしましたね、ベートーヴェンの「エリーゼのために」のアレンジだったとは知りませんでした。

ザ・ピーナッツの「情熱の花」も「エリーゼのために」のアレンジだそうで、今聴いてみたらやっぱり(キッスは目にして!)と同じ感じでした。

「エリーゼのために」のピアノ演奏の動画も掲載しましたので、聴き比べてみてください。




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ベートーヴェン: バガテル「エリーゼのために」萬谷衣里




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posted by aritama at 16:55| Comment(0) | 1981年のヒット曲

2017年03月08日

増田けい子(すずめ)

増田けい子(すずめ).jpg


増田けい子


静岡県静岡市葵区出身の歌手、女優、タレント

アイドル・デュオ「ピンク・レディー」のケイとしても活躍。

1972年、ミーと出会う。

1973年ミーとともにヤマハのオーディションで「ジョニィへの伝言」「恋の衝撃」を歌って優勝。

1974年、浜松のヤマハボーカルスクールへミーと通い始める。

ミーとデュオを組み「クッキー」の名でヤマハポピュラーソングコンテストに出場。

1976年にピンク・レディーの“ケイ”としてデビュー。

数々の大ヒットを記録。

パートナーのミーと共に一世を風靡した。

1981年3月31日のピンク・レディー解散後はソロ歌手となった。


すずめ


1981年11月に発売された増田けい子のソロデビューシングルである。

作詞・作曲:中島みゆき

ピンク・レディー時代に歌番組で共演した桜田淳子が中島の作詞・作曲した「しあわせ芝居」を歌っているのを増田が聞き、「いずれはあんな大人の歌を歌いたい」と思い依頼した。

増田けい子自身、ソロ歌手としては同曲が最大のヒット・ソングとなった。

「ザ・ベストテン」へは翌1982年1月21日に「今週のスポットライト」で出演、その後同番組では最高9位にランクされた。

中島は1985年のセルフカバーアルバム『御色なおし』でセルフカバーした。

wikipedia

ピンク・レディー時代のファンは男性が多かったが、ソロになってこの曲がヒットし、女性ファンが7割になったそうです。

この曲では、増田けい子ですが、現在は増田恵子と漢字に変わっています。




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posted by aritama at 14:14| Comment(0) | 1981年のヒット曲