2018年06月12日

ジューシィ・フルーツ(ジェニーはご機嫌ななめ)

ジューシィ・フルーツ


Juicy Fruitsは、近田春夫のバックバンドだった「BEEF」が前身。

名前は映画『ファントム・オブ・パラダイス』に登場するロックバンドからの引用である。

デビュー曲で代表曲でもある『ジェニーはご機嫌ななめ』は、テクノ風アレンジと奥野敦子のファルセットボイスによるボーカルで注目された。

1984年解散。

2009年、イリア(ボーカル・リードギター)、トシ(ドラムス・コーラス)を中心にライブ活動を再開。

当初、メンバーは流動的だったが、やがてジェフ(ベース・コーラス)、アキシロ(ギター・コーラス)に固定。

ジューシィ・フルーツのメンバーが半分いることから、バンド名はジューシィ・ハーフとトシが提案、採用される。

ジューシィ・フルーツの楽曲をメンバーが自らカバーするというユニークな存在としてファンの注目を集め、コンサートは毎回満員となっている。

2013年、バンド名をジューシィ・フルーツに変更。

事実上の再結成となった。


ジェニーはご機嫌ななめ


1980年6月1日にリリースされた、ジューシィ・フルーツのデビュー・シングルである。

作詞:沖山優司、作曲:近田春夫

デビューシングルながら、全曲をファルセットによるウィスパー・ボイスで歌い切るという、当時ではほかに類を見ない新鮮な手法が話題を呼び、オリコンチャートでは週間最高で5位、37万枚を売り上げた。

TBSの音楽番組『ザ・ベストテン』にも、第141回に初登場、同曲で4回登場した。

表題曲はスタンダードナンバーとなり、多くカヴァーされた。

wikipedia

1980年ごろはテクノブームでした。ファルセットボイスも斬新なアイデアで大ヒットに繋がりました。多くの歌手がカヴァーしていますが、どうもPerfumeが一番有名のようですので動画掲載しました。



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posted by aritama at 16:05| Comment(0) | 1980年のヒット曲

2018年05月24日

黛ジュン(風の大地の子守り唄)

黛ジュン


東京都調布市出身の歌手、女優

1960年代後半を中心に、独特のパンチの効いた魅力的な歌声でヒットを飛ばした

実兄は作曲家の三木たかし

品川区立冨士見台中学校卒業後、本名で各地の米軍キャンプにジャズ歌手として巡る。

1964年に「渡辺順子」の名でデビューするもヒットせず、1967年に石原プロモーションへ移籍する。

作曲家の黛敏郎のファンだったこととパンチのある意味合いで黛ジュンと改名し、「恋のハレルヤ」で再デビュー。

ミニスカートと共にパンチの効いた歌声で一気に注目を集める。

1968年にリリースされた「天使の誘惑」は更なる大ヒットとなり、その年の第10回日本レコード大賞に輝いた。

1967年から1968年の2年間で、レコード売上が500万枚を記録。

自身のヒット曲が主題歌となった映画にも出演。

「天使の誘惑」「夕月」では主演に抜擢、売れっ子女優にもなった。

wikipedia


風の大地の子守り唄


1980年2月25日発売の黛ジュンのシングル

作詞・阿木燿子 作曲・宇崎竜童

この曲は1980年映画「象物語」の主題歌です。

黛ジュンの大ヒット曲「天使の誘惑」も掲載しました。



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posted by aritama at 13:09| Comment(0) | 1980年のヒット曲