2017年06月20日

朱里エイコ(サムライ・ニッポン)

サムライ・ニッポン


1978年10月25日発売の朱里エイコのシングルヒット曲

作詞マルコ・ブルーノ、補作詞エイコ&バーバラ、作編曲ピーター・ストーン


1977年6月、朱里エイコは来日していたポール・アンカに直接アタックする。

ポールはLPに収録されていたマイ・ウェイを聴いて大絶賛し、4曲歌をプレゼントした。

ちなみにその中の1曲が、シングル発売された「ジョーのダイヤモンド」である。

1978年に行われた第7回東京音楽祭、国内大会にはこの歌で出場しゴールデン・スター賞、作曲賞を受賞した。

同年9月には再び渡米し、バーブラ・ストライサンド、フランク・シナトラ、ダイアナ・ロスら大物歌手を手掛け、ヒット曲を持つUSAトッププロデューサー、Don Costaのプロデュースによるアルバムの打ち合わせを行い、10月よりレコーディングが行われた。

このアルバム制作のために、ポールはオリジナル曲15曲をプレゼントした。

12月に「NICE TO BE SINGING」のタイトルでリリースされた。

またこのアルバムに先駆けて10月にはトヨタ新チェイサーのCMソング「サムライ・ニッポン」を発売。

ちなみにこのアルバムには「SAMURAI NIPPON」が収録されている。

11月にはレコーディングを完了し、この新曲のプロモートのためにハリウッドで行ったオーディションで選び抜いた4名のダンサーと共に帰国。

テレビ、ステージで活躍した。

インパクトのある題名、CMと何かと話題を集めた作品になった。

wikipedia

70年代に朱里エイコはアメリカで成功したようですね、それだけの歌唱力と魅力があったのでしょう。

ポール・アンカなどが曲を提供して、アルバムを発売したのですから、すごいことです!

この曲は英語バージョンもあります。



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SAMURAI NIPPON [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 12:40| Comment(0) | 1978年のヒット曲

2017年05月09日

トライアングル(トライアングル・ラブレター)

トライアングル


TRIANGLEは、かつて渡辺プロダクションに所属していた日本の女性アイドルグループである。

1977年、キャンディーズの解散表明後、「キャンディーズの妹分」としてキャンディーズJrという名前で結成されたが、熱狂的なキャンディーズファンの猛反発を受け、トライアングルに改名。

キャンディーズがレギュラー出演していた『8時だョ!全員集合』に、キャンディーズと共に出演するなど、この時期に結成された「女性3人アイドルグループ」の中では、もっともキャンディーズに近い扱いを受けていた。

キャンディーズが解散した1978年4月、「トライアングル・ラブレター」でデビュー、スマッシュ・ヒットとなったものの、オリコンチャートの30位以内に入ったシングルはこの1枚にとどまり、その後は徐々に活動も尻すぼみとなって行った。

1981年解散。


トライアングル・ラブレター


1978年4月21日発売のシングルヒット曲

作詞:島武実/作曲:穂口雄右

wikipedia

「キャンディーズの妹分」というだけあってキャンディーズに似ていますね!

作曲もキャンディーズに曲を提供していた穂口雄右氏ですので、この曲もキャンディーズの曲に似た感じがします。

衣装もキャンディーズっぽいです。



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トライアングル・ラブレター (MEG-CD)

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posted by aritama at 15:35| Comment(0) | 1978年のヒット曲

2017年04月17日

加藤登紀子(この空を飛べたら)

加藤登紀子


旧満州ハルビン生まれ、京都育ちのシンガーソングライター、作詞家、作曲家、女優

1965年 東京大学在学中に、第2回日本アマチュアシャンソンコンクール優勝。

1966年 「誰も誰も知らない」でデビュー。

「赤い風船」で第8回日本レコード大賞新人賞受賞。

1969年 「ひとり寝の子守唄」で第11回日本レコード大賞歌唱賞受賞。

1983年の映画『居酒屋兆治』で高倉健の妻役、1986年のテレビドラマ『深夜にようこそ』では千葉真一の妻役で共演した。

1984年「難破船」(中森明菜)1987年「わが人生に悔いなし」(石原裕次郎)といった提供曲も、好セールスを記録。

「おときさん」の愛称で親しまれている。


この空を飛べたら


1978年3月10日に加藤登紀子がリリースしたシングル

作詞・作曲:中島みゆき

ドラマシリーズ『球形の荒野』の主題歌。 累計売上は35万枚。

加藤がテレビで「世界歌謡祭」のグランプリを受賞した中島を見て、同コンテストを主催したヤマハ音楽振興会に電話を入れて中島に会わせてもらい、曲を依頼したという。

同年12月31日に、作詞者の中島が、この歌で、第20回日本レコード大賞西條八十賞を受賞する。

1979年11月21日リリースの、中島のアルバム『おかえりなさい』で、中島本人の歌唱が、6番目に収録されている。

なお、加藤の歌と中島の歌には、2コーラス目の歌詞に若干の差異がある。

wikipedia

やはり中島みゆきの曲はいいですね!加藤登紀子にぴったりの曲です。この曲がヒットしたのを覚えています。

加藤登紀子もシンガーソングライターなのに、中島みゆきに曲を依頼するというのは、よっぽど中島みゆきの曲に惹かれたのでしょう。



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この空を飛べたら[EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 15:55| Comment(0) | 1978年のヒット曲