2016年12月12日

伊藤咲子(ひまわり娘)

伊藤咲子


東京都出身の歌手

1973年 15歳で、日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」優勝を機に芸能界へ。

1976年 シングル「想い出のセンチメンタル・シティ」の発売と同時に、デビュー以来のシングル盤の総数(プレス枚数または出荷枚数)が200万枚を突破したと東芝EMIから発表された。

1984年 デビュー10周年を記念して写真集を出版。

1989年 実業家と結婚、歌手活動を休止。

歌手活動休止期間はカラオケパブの経営者であり、伊藤がアイドル歌手であった頃のファンが度々訪れたという。

同期デビューの城みちると3、4年間交際していたことをお互い明かしている。


ひまわり娘


1974年4月20日発売の伊藤咲子のデビュー・シングル。

作詞は阿久悠、作曲はイスラエル人のシュキ・レヴィによる。

同年末の「第16回日本レコード大賞・新人賞」候補にも挙がったが、外国人による作曲の為に結局同新人賞にはノミネートされなかった。

リリース後も、伊藤咲子のモノマネをする際に歌われたり、伊藤自身が懐メロ番組で歌ったりと、代表曲のひとつとなっている。

wikipedia

伊藤咲子は、明るく元気で健康的なイメージの歌手でした。この曲もそんな曲です。



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ひまわり娘 (MEG-CD)

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posted by aritama at 15:22| Comment(0) | 1974年のヒット曲

2016年11月18日

風吹ジュン(ふたりの舗道)

風吹ジュン


富山県高岡市と京都市山科区育ちの女優、元歌手

京大卒の高校教師の父親と母親の間に生まれた小学校5年の時に両親が離婚。

中学校2年で母親の育児放棄に伴い、兄と京都に移り住んでしまう。

暮らしは非常に貧しく京都で住んでいた家は窓の裏が崖であった。

内職やアルバイトをする日々で、高校受験前には担任教師の家で仮住まいをしていた。

京都市立日吉ヶ丘高等学校美術科を受験し、一次試験に合格するが二次試験当日に母親の再婚を知らされ、受験を放棄。

レストランなどで住み込みで働き始める。

18歳で上京し、銀座の高級クラブに勤務、1971年クラブに在籍中にスカウトされる。

芸名は、風に吹かれたように出てきたから"風吹"、語呂がいいから"ジュン"。

1973年に初代ユニチカマスコットガールに選ばれデイヴィッド・ハミルトン撮影によるポスター写真でマスメディアに浮上。

1974年には歌手デビュー、1975年に女優デビューする。


ふたりの舗道


1974年10月25日発売の風吹ジュン3枚目のシングル

作詞:有馬三恵子 作曲:馬飼野俊一

wikipedia

風吹ジュンて芸能界に入る前はずいぶん苦労したんですね

女優として成功していますので、若い頃から役者を目指していたのかと思っていましたら、マスコットガールだったんですね、そういえばアイドルだったような気もします。

風吹ジュンの曲は、私はほとんど憶えていませんが、動画で見れて感謝です。やっぱり可愛いです。



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風吹ジュン ゴールデン☆ベスト

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posted by aritama at 15:15| Comment(0) | 1974年のヒット曲

2016年10月19日

マイ・ペース(東京)

マイ・ペース


秋田県の昭和町飯田川町組合立羽城中学校(現在の潟上市立羽城中学校)の同級生である、森田、伊藤、根の3人で結成されたフォークソンググループ。

同郷のシンガーソングライター山平和彦のバックバンドを経て、1974年にシングル『東京』でメジャーデビュー。

1978年、根が脱退。活動休止状態になるが、 2010年「やり残したことがある」とオリジナルメンバーで活動を再開。


東京


1974年10月発売のデビューシングル曲

作詞・作曲:森田貢

ロングセラーヒットとなった。

wikipedia

マイ・ペース?んっこんなグループいたかな?と思って、この東京を聴いてみたら、あっこの曲知ってる!

「東京へは もう何度も行きましたね 」ここの詞が心に残るね

この曲はヒットしましたよ。有名な曲です。フォークソングの名曲です。





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東京 [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 14:22| Comment(0) | 1974年のヒット曲