2016年06月20日

夏木マリ(絹の靴下)

夏木マリ


東京都豊島区出身の女優、歌手

1971年、19歳の時に本名の中島淳子名義で「小さな恋」にて歌手デビュー。

ジャニス・ジョプリンのような曲を歌いたかったが希望は受け入れられず、清純派アイドルとしてデビューした。

しかしあまり注目されず、キャバレー回りの日々が続く不遇の時代を過ごす。

1973年に現在の夏木マリ名義で「絹の靴下」を発表


絹の靴下


作詞:阿久悠 作曲:川口真

妖艶な振り付けやフィンガー・アクションが盛り込まれた同曲は大ヒットした。

wikipedia

動画はありませんでした。妖艶な振り付けでこの当時、夏木マリは大人気でした。動画みたかったな



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絹の靴下〜マグネット・アルバム〜

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posted by aritama at 15:15| Comment(0) | 1973年のヒット曲

2016年05月03日

ガロ(学生街の喫茶店)

ガロ


1970年から1976年まで活動した日本のフォークロックグループ。

堀内護、日高富明、大野真澄の3人グループとしてデビュー。全員が生ギターとボーカルを担当するのが基本的な編成。

ガロという名前は、当時ザ・タイガースのマネージャーで三人の世話役でもあった中井國二が自分の子供にと考えていた「我朗」から名付けられた。

松崎しげるらと「ミルク」(ホットミルク)という名のGSバンドを組んでいた堀内と日高に大野が加わり1970年11月に結成。

かまやつひろしのバックバンドを経て、ミッキー・カーチスのプロデュース、また新レーベル・マッシュルームレコードの第一回発売アーティストとして1971年にシングル「たんぽぽ」でデビュー。

同年11月、アルバム『GARO』をリリース。


学生街の喫茶店


作曲:すぎやまこういち、編曲:大野克夫

セカンドアルバム『GARO2』からのシングル・カット。リリース時は「美しすぎて」がA面、「学生街の喫茶店」がB面というスタイルであった。

のちに「学生街の喫茶店」が有線放送やラジオを中心に人気が出たため、1972年12月前後からジャケット写真はそのままに、「学生街の喫茶店」のタイトルが目立つようにレイアウト変更されたリニューアル・ジャケット盤に切り替えられていった。

発売自体は1972年6月であったが、同年の11月末頃から売れ出し、翌1973年の1月末にガロがテレビ出演したことでヒットの勢いがついた。

最もヒットしていたのは1973年の春先で、オリコンヒットチャートでは2月19日から4月2日まで7週連続で1位を獲得。

1973年の年間ヒットチャートで第3位を記録し、同年を代表するヒット・ソングのひとつとなった。累計売上はミリオンセラーを記録。

『第24回NHK紅白歌合戦』でも本楽曲を披露。当時のフォークグループとしては、紅白出場歌手に選出されたこと自体も珍しいことであった。また、『日本有線大賞』では新人賞を受賞している。

wikipedia




学生街の喫茶店[EPレコード 7inch]


posted by aritama at 17:12| Comment(0) | 1973年のヒット曲