2016年05月21日

ヒデとロザンナ(愛は傷つきやすく)

ヒデとロザンナ


水木 英二(みずき えいじ)の芸名で日活第6期ニューフェースに合格後、日活での約1年間の俳優活動と並行してソロ歌手として『東京ロマンチックガイ』で東芝レコードからデビュー。

その後出門ヒデと改名し、佐藤由紀と「ユキとヒデ」を結成・活動したが解散。

後に妻となるイタリア出身のロザンナ・ザンボンと「ヒデとロザンナ」を結成。

デビュー曲の『愛の奇跡』が大ヒットして、一躍売れっ子歌手の仲間入りを果たす。


愛は傷つきやすく


作詞:橋本淳 作曲:中村泰士

5枚目のシングル。1970年5月25日発売

オリコン週間1位

以上wikipediaより抜粋


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愛は傷つきやすく [EPレコード 7inch]

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2016年04月28日

由紀さおり(手紙)

由紀さおり


群馬県桐生市出身の歌手、タレント、女優、ナレーター。

少女時代から姉の安田祥子と共に本名の「安田章子」名義で童謡歌手として活躍。

キングレコードから本名名義で「ヒッチハイク娘」にて歌謡曲の歌手としてデビューするが、ヒットに恵まれず停滞の時代に入る。

東芝音楽工業(現・ユニバーサル ミュージック EMI Records Japanレーベル)より再デビュー作となった「夜明けのスキャット」が発売される。

元々TBSラジオの深夜ラジオ番組「夜のバラード」のOPとして制作され、当初はレコード化の予定はなかったが、リスナーからの問い合わせが相次ぎシングルリリースが企画された。

しかし由紀は歌手デビューに失敗した過去に対する懸念と自ら結婚を控えていた事情もあり再デビューに消極的だったが、新たに歌詞が書き下ろされる間にいずみたくらが説得してレコーディングが実現した。

大ヒットとなった「夜明けのスキャット」は、最終的には150万枚のミリオンセラーとなり、この年の暮れには「第20回NHK紅白歌合戦」で念願だったNHK紅白歌合戦初出場を果たす。


手紙


作詞: なかにし礼、作曲:川口真

1970年7月5日発売

オリコン週間1位(6週連続)

『第12回日本レコード大賞』では歌唱賞を受賞

wikipedia

「夜明けのスキャット」も良いですが、私はこの「手紙」が大好きでした。




手紙 [EPレコード 7inch]


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