2016年09月30日

荒井由実(ルージュの伝言)

ルージュの伝言


1975年2月20日にリリースされた荒井由実(ユーミン)の5枚目のシングル。

1989年12月21日にCDシングルとして再リリースされた。

作詞・作曲 荒井由実

1975年6月20日に発売された3枚目のオリジナルアルバム『COBALT HOUR』のA面5曲目(CDでは5曲目)に収録されている。

なお、1983年1月31日、角川書店から発売された松任谷由実の自伝のタイトルも『ルージュの伝言』である。

映画『魔女の宅急便』(1989年)オープニングテーマソングになった。

wikipedia

この曲は、『魔女の宅急便』に使用されたことで、どの世代でも知っている有名な曲になりました。

オリジナルアルバム『COBALT HOUR』(コバルト・アワー)は、私もその当時LPを購入してよく聴きました。

ルージュの伝言の他に、卒業写真、雨のステイションなどいい曲が収録されています。

この動画の荒井由実、若いですね!



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
良い曲だと思った人は左斜め上カッチとお願いします


COBALT HOUR

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
レコードランキング



メイヤの(ルージュの伝言)英語版

posted by aritama at 14:42| Comment(0) | 荒井由実

2009年06月24日

荒井由実(雨のステイション)

荒井由実


東京都八王子市出身のシンガーソングライター、作曲家、作詞家。

1976年の結婚とともにアーティスト名も松任谷 由実に改姓。

愛称はユーミン(Yuming)。

ペンネームは呉田軽穂(くれた かるほ)。匿名性を持って曲を提供する際に用いている。往年の美人映画女優である「グレタ・ガルボ」をもじったものである。

14歳のとき、プロとしての初めての仕事でスタジオでのピアノ演奏をした。

以後、スタジオで演奏をしながらオリジナルの曲を書き、15歳で作詞家としてデビューし、1971年に17歳で作曲家としてデビューした。

初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない』で荒井由実としてデビュー。

同シングルはほとんど売れず、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。

1973年11月にファーストアルバム『ひこうき雲』を発売、TBSラジオの深夜放送番組「パックインミュージック」金曜日第2部を担当していたパーソナリティの林美雄の絶大な支持を受けて知名度が上がり、翌1974年より本格的にステージ活動を開始する。


雨のステイショ


1975年6月20日に東芝EMIからリリースされた荒井由実(ユーミン)の3枚目のオリジナルアルバム『COBALT HOUR』(コバルト・アワー)に収録されている曲。

「ステイション」はJR青梅線の西立川駅を歌っていて、西立川にはこの歌の記念碑も建てられ、2006年には駅の発車メロディにも採用された。

本人いわく、この歌での雨は、どちらかというとシトシトした雨のイメージらしい。

1977年にハイ・ファイ・セットがカヴァーした。

以上Wikipediaより抜粋

posted by aritama at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒井由実