2016年11月08日

山口百恵(青い果実)

青い果実


1973年9月にリリースされた山口百恵の2枚目のシングル

作詞: 千家和也、作曲: 都倉俊一

百恵にとってオリコンで初めてのベストテン入り作品となった。

「あなたが望むなら私何をされてもいいわ」という歌い出しのきわどい歌詞から、当時の歌謡界に波紋を広げた。

しかしこの歌がヒットし、山口百恵の「青い性路線」が始まった。

これは「ひと夏の経験」でピークに達し、その後も千家の作品である「愛に走って/赤い運命」まで続いた。

年端のいかない少女が性行為を連想させるような際どい内容を歌うという、この「青い性」路線で百恵は絶大な人気を獲得することになる。

歌詞の内容は際どかったが、百恵は年齢が低くビジュアル面では純朴な少女というイメージだった。

歌とビジュアルのギャップ、それに伴うある種の背徳感が、百恵の人気を独特なものにしていったと言われる。

これは百恵の芸能人としての資質によるだけではなく、所属事務所やレコード会社による周到なイメージ戦略の賜物でもあった。

wikipedia

あなたが望むなら
私何をされてもいいわ
いけない娘だと
噂されてもいい

すごい歌詞ですね!動画を見ていただければわかりますが、山口百恵はまだ子供の14歳です。14歳の中学生にこんな詞を歌わせたんですよ!よく大問題にならなかったなと思いますね

純が過激を歌う、そのギャップが山口百恵を大スターにしたわけです。



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青い果実[EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 13:58| Comment(0) | 山口百恵

2009年03月07日

山口百恵(秋桜 )

山口百恵


元歌手・女優。東京都渋谷区恵比寿出身だが、幼少時を神奈川県横浜市瀬谷区、横須賀市で過ごした。

配偶者は、俳優の三浦友和(1980年11月19日結婚)、現在は東京都国立市在住、二男あり。長男はロックバンドPeaky SALTのボーカル&ギター担当の「ユウ」(三浦祐太朗)。

1972年12月、オーディション番組『スター誕生!』で、牧葉ユミの「回転木馬」を歌い、準優勝、20社から指名を受ける。

1973年4月、映画『としごろ』に出演し、5月21日に同名の曲で歌手としてもデビュー。


秋桜


1977年10月1日にリリースされた山口百恵の19枚目のシングルである。

リリースされて3週間余りでオリコンの3位にランクされた。

山口百恵には数多くのヒット曲があるが、代表曲のひとつとされ、作詞・作曲したさだまさしの代表作の一つに挙げられることもある。

作者であるさだまさし自身がアルバムに収録し、中森明菜や福山雅治、平原綾香などポップス・演歌・クラシック等のジャンルを問わず数多くの歌手によりカバーされている。

嫁ぐ娘が母を想うという内容の曲で、結婚式での定番ソングのひとつとなっている。

この曲を録音した際、まだ10代だった百恵はさだに電話で「(曲の内容が)ピンとこないでしょう?」と訊かれ、素直に「そうなんです」と答えた。

さだは、その時百恵に「いつか、それがわかる日が(結婚する日が)来ると良いね」と言ったが、百恵が結婚して引退するラスト・コンサートの日、ツアーで大阪にいたさだに百恵は「さださんがおっしゃったように、この歌の意味がようやくわかるときがやってきました。ありがとうございました」というメッセージを送った。

Wikipedia




GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション
posted by aritama at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口百恵