2016年09月14日

沢田研二(危険なふたり)

危険なふたり


1973年4月21日にポリドール・レコードより発売された沢田研二の6枚目のシングル

作詞:安井かずみ/作曲:加瀬邦彦

沢田自身のソロ名義では初のオリコンチャート1位を獲得した。

英題は「TWO IN THE FACE OF DANGER」(ツー・イン・ザ・フェイス・オブ・デンジャー)。

wikipedia

この曲に英題なんてあったんですね!海外販売したのでしょうか?

バックバンドが井上堯之バンドなので、作曲も井上堯之かと思いきや加瀬邦彦でした!あのザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦です。

この曲は売れましたね1位でした。沢田研二が大スターになっていく最初の曲でしょう。



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危険なふたり[沢田研二][EP盤]

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posted by aritama at 15:11| Comment(0) | 沢田研二

2009年03月06日

沢田研二(勝手にしやがれ )

沢田研二


鳥取県生まれ、京都市出身の歌手、俳優、作曲家。

ニックネームはジュリー。妻は女優の田中裕子。

1960年代後半のグループサウンズ全盛期から1980年代にかけて、斬新なヴィジュアルと独特の楽曲群で長年にわたり第一線で活躍し、日本の音楽界に影響を与えた。


勝手にしやがれ


沢田研二の19枚目のシングルである。

作詞は阿久悠、作曲は大野克夫である。

タイトル元は1959年に公開された映画の「勝手にしやがれ」から。

タイトルだけでなく、歌詞の内容もそれにちなんだ(映画の内容と関連はない)ものになっている。

発売されて2週間でオリコンのベスト10に初登場し、3週後には「時の過ぎゆくままに」以来4作目の1位を獲得する。

1度は人気絶頂だったピンク・レディーの「渚のシンドバッド」に明け渡すが、再び1位に返り咲いた。
 
年末の賞レースでも数々の舞台で独占するなど、まさに沢田研二の代表曲となった。

第19回日本レコード大賞、第8回日本歌謡大賞、第10回日本有線大賞、第11回全日本有線放送大賞では大賞を受賞。

第3回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭でゴールデングランプリ、第6回東京音楽祭国内大会でもゴールデンカナリー賞を受賞した。同賞の世界大会でも銀賞を受賞している。

以上Wikipediaより抜粋




勝手にしやがれ[沢田研二][EP盤]
posted by aritama at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 沢田研二