2009年02月28日

八神純子(みずいろの雨)

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八神純子


愛知県名古屋市出身のシンガーソングライター。

3歳からピアノを、小学校1年生から日本舞踊を習った。また、幼い頃から歌が大好きで、自宅でも壁に向かってザ・ピーナッツやシャーリー・バッシーの歌を唄い続け、両親を呆れさせた。

愛知淑徳高等学校に入学すると、ヤマハのヴォーカルタレントスクールにも通い始めた。高校在学中だった1974年、16歳のとき初めて作詞作曲した「雨の日のひとりごと」で、第8回POPCON優秀曲賞に入賞した。

なお、この会には「幸せの時」もノミネートされ、入賞曲に選ばれている。同一大会で2曲ノミネートされ、2曲同時に入賞したのは、つま恋で本選会で開かれてからは、後にも先にも彼女だけである。

1974年第8回POPCONに「雨の日のひとりごと」で出演、優秀曲賞受賞となる。

第5回「世界歌謡祭」にも「雨の日のひとりごと」で出場。

1978年に「思い出は美しすぎて」でデビュー。


みずいろの雨


1978年から1979年にかけて、レコード売上50万枚を超える大ヒット曲

Wikipedia





posted by aritama at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八神純子