2016年11月12日

松崎しげる(WONDERFUL MOMENT)

WONDERFUL MOMENT


ワンダフル・モーメントは、1979年9月25日に、発売された松崎しげるのシングル

作詩:三浦徳子 作曲:佐瀬寿一

本曲は松崎しげるが主演したTBS系列テレビドラマ『噂の刑事トミーとマツ』の主題歌として制作された。

ドラマのエンディングに1コーラスが使用されている。

また松崎は本曲を引っさげて第9回東京音楽祭(1980年)世界大会に出場し、銀賞を獲得した。

wikipedia

『噂の刑事トミーとマツ』は人気ドラマでした。私も観てました。この曲がヒットしたのかどうかはわかりませんが、エンディングに使用されていたということで、聴いたことがある曲だと思いました。

この動画は、第9回東京音楽祭(1980年)世界大会に出場したときのものです。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
良い曲だと思った人は左斜め上カッチとお願いします




ワンダフル・モーメント [EPレコード 7inch]

にほんブログ村 音楽ブログ レコードへ
レコードランキング


posted by aritama at 12:53| Comment(0) | 松崎しげる

2016年04月15日

松崎しげる(愛のメモリー)

松崎しげる


東京都江戸川区出身の歌手・俳優・タレント

高校時代までは野球に打ち込むも肘と肩を故障して野球を断念、それ以降音楽活動を始める。

大学時代にはのちにガロを結成する日高富明(Tommy)、堀内護(Mark)と共に「ミルク(ホットミルク)」というバンドを結成する。当時、大橋プロダクションのマネージャーをしていた宇崎竜童にスカウトされプロデビュー。

バンド解散後、ビクターのオーディションに合格し、1970年にシングル「8760回のアイ・ラブ・ユー」でソロ歌手としてデビュー。

『グリコアーモンドチョコレート』のコマーシャルソングの歌い手として活動、1972年には同CMソングだった「黄色い麦わら帽子」がスマッシュ・ヒット。しかしその後はヒット曲がなかなか出ず、不遇の時代が続いていた。

それから4年後の1976年、スペインのマジョルカで開催されたマジョルカ音楽祭に「愛の微笑」で出場し、最優秀歌唱賞と第2位に輝くも日本では当初注目されず、レコード会社からも難しい曲と見なされてリリースに難色を示される。

その1年後の1977年、改題され『グリコ アーモンドチョコレート』CMソングとして発表された「愛のメモリー」が大ヒット。同曲は数々の賞に輝き、第28回NHK紅白歌合戦にも初出場した。


愛のメモリー


作詞:たかたかし/作曲:馬飼野康二

たかは「万葉集」の一節から、藤原鎌足が妻をめとったときに詠んだ一節を元に、また馬飼野は、ヘンリー・マンシーニの「ひまわり」を念頭に置き楽曲を完成、「愛の微笑み」と名づけられた。

1977年、話題のカップルであった三浦友和と山口百恵の共演するコマーシャルソングとして登場した「愛の微笑み」は注目を集め、同年8月に、やや歌詞を改変して「愛のメモリー」としてリリースされる。

オリコン週間2位の大ヒット曲

以上wikipediaより抜粋




決定版 松崎しげる


posted by aritama at 16:46| Comment(0) | 松崎しげる