2016年09月08日

麻丘めぐみ(芽ばえ)

芽ばえ


1972年6月5日発売された麻丘めぐみのデビュー・シングル。

作詞:千家和也/作曲:筒美京平

麻丘は、デビューすると同時に、キュートな「御姫様顔」がファンに人気を博した。

リリースされてから着実にオリコンのヒットチャートを上昇し、3ヶ月後には第3位にランクされた。

年間シングルチャート第17位にランクされ、1973年にリリースされた「わたしの彼は左きき」に次ぐ40万枚を超すヒットを記録した。

第14回日本レコード大賞では森昌子、三善英史、郷ひろみ、青い三角定規といった多くの新人賞受賞者の中で、最優秀新人賞を受賞した。

初レコーディングの際、ディレクターから声が可愛くないとダメ出しされる。幼少の頃から低い地声にコンプレックスを持っていたこともあって発言に強いショックを受け、その場で泣き出してしまったことから、当日のレコーディングはボツになる。

自分には歌手は無理だと途方に暮れてしまい、当時住んでいた久我山のアパートまで泣きながら帰ったという。

日を改めてのレコーディングで、作曲者の筒美京平から「君は高音にさしかかる際、泣き声になるからそれを生かしなさい」とアドバイスを受ける。

敢えて高めの音域で歌うことを試みると「可愛い声で歌えるじゃん」とOKをもらう。

wikipedia

私、麻丘めぐみの大ファンでした。LPレコードを買って何回も何回も聴きました。お姫様カットが可愛くて、麻丘めぐみが好きだという男性多かったです。



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芽ばえ[麻丘めぐみ][EP盤]

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posted by aritama at 13:33| Comment(0) | 麻丘めぐみ

2009年02月19日

麻丘めぐみ(わたしの彼は左きき)

麻丘めぐみ


大分県出身で大阪育ちの女優、歌手、演出家。

1970年代を代表するアイドルの一人で、長い黒髪、チャーミングな容貌と歌声で一時代を築いた。

現在も女優として活動している。近年では舞台の演出やプロデュースも手がけている。

2歳の時にヨーグルトのCMに出演(“乳酸菌飲料のポスターを撮影”という説も有り)。

3歳で子役として芸能界デビューする。中学時代には、当時創刊間もない雑誌『週刊セブンティーン』等でモデルとして活動。

1972年、「芽ばえ」で歌手デビュー。世の若い男性たちからの支持を得て、一躍トップアイドル歌手へ。

日本レコード大賞では森昌子を抑えて最優秀新人賞を受賞。

1977年に渡辺光男(ワイドプロモーション ディレクター(当時28歳))と結婚し、芸能活動を一時中断する。

1979年に一女(ひとみ)をもうけるが、1983年に離婚と同時に復帰。


わたしの彼は左きき


麻丘めぐみの通算5枚目のシングル。1973年7月5日発売。

オリコンヒットチャートで1位を獲得した(8月27日、9月3日付)。

麻丘めぐみ唯一の1位獲得曲である。

また、本楽曲で『第24回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした

現在では「麻丘めぐみ」といえばこの曲、と云えるほど圧倒的に認知度が高い。

歌詞を変えてコマーシャルで使用される事があるなど、非常に親しみやすいメロディであると云える。作曲は筒美京平。

日本テレビ系『速報!歌の大辞テン』(1998年7月15日放送)では、この曲がきっかけで左利き用品が多数販売され、左利きが市民権を得た、というような紹介がされた。

Wikipedia




わたしの彼は左きき [EPレコード 7inch]
posted by aritama at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻丘めぐみ