2019年09月14日

徳永英明(輝きながら…)




輝きながら…


1987年7月5日に発売された徳永英明の4枚目のシングル。

作詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー

週間オリコンチャートにおいては自身初めて10位以内に入り、最高4位迄上昇するヒット曲となった。

徳永の出世作としてもよく知られている楽曲であるが、当作品はシンガーソングライターとして自身が制作したものでは無かった。

その為に、当時の徳永本人は「正直複雑で、素直には喜べなかった」と語っている。

Wikipedia

自身が作曲して大ヒットしたわけではないので、「素直には喜べなかった」とのことですが、徳永英明にぴったりの曲という気がします。徳永英明が唄ったことで、ザ・ベストテンの2位にまで大ヒットしたと思います。

CMにも多く使用され、特に南野陽子が出演したフジカラー・スーパーHRのCMが有名です。動画ありました。

「Don't Say Goodbye」という曲名で、香港や台湾の歌手もカバーしています。掲載しました。







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posted by aritama at 16:03| Comment(0) | 徳永英明

2016年11月24日

徳永英明(最後の言い訳)




最後の言い訳


1988年10月25日に発売された徳永英明の6枚目のシングル。

作詞:麻生圭子 作曲:徳永英明

タイトル曲は関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『直木賞作家サスペンス』の主題歌。『Ballade of Ballade』に収録されている。

麻生圭子の詞に対し徳永が作曲を行った。作曲をしながら初めて泣いたという。

「ザ・ベストテン」のランクイン時、同曲のサビ部分を歌唱する徳永が思わず涙をこぼしたシーンが有り、1988年末の「ザ・ベストテン名場面集」でも再度取り上げられていた。

wikipedia

いい曲ですね、心に残る名曲です。涙しながら歌った曲

「ザ・ベストテン」放送の直前に、ご自身も歌の歌詞と同じ様に、当時お付き合いされていた女性と辛い別れをされたと、徳永英明さんご自身が言われていました。

とのことです。





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posted by aritama at 14:13| Comment(0) | 徳永英明