2016年11月24日

徳永英明(最後の言い訳)

最後の言い訳


1988年10月25日に発売された徳永英明の6枚目のシングル。

作詞:麻生圭子 作曲:徳永英明

タイトル曲は関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『直木賞作家サスペンス』の主題歌。『Ballade of Ballade』に収録されている。

麻生圭子の詞に対し徳永が作曲を行った。作曲をしながら初めて泣いたという。

「ザ・ベストテン」のランクイン時、同曲のサビ部分を歌唱する徳永が思わず涙をこぼしたシーンが有り、1988年末の「ザ・ベストテン名場面集」でも再度取り上げられていた。

wikipedia

いい曲ですね、心に残る名曲です。涙しながら歌った曲

「ザ・ベストテン」放送の直前に、ご自身も歌の歌詞と同じ様に、当時お付き合いされていた女性と辛い別れをされたと、徳永英明さんご自身が言われていました。

とのことです。



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Ballade of Ballade

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posted by aritama at 14:13| Comment(0) | 徳永英明

2016年04月05日

徳永英明(Rainy Blue)

徳永英明


福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ちのシンガーソングライター、作曲家、俳優。

中学2年の時にラジオから流れてくる音楽に励まされたり勇気をもらっていた。中学3年生の時に、井上陽水の氷の世界を聞いて衝撃を受け、音楽で自分を表現したいと思うようになる。

19歳の時に上京、アルバイトをしながらミュージシャンを目指す。

レコード会社近くの飲食店などで働き、顔馴染みになった音楽業界の関係者に自作の曲の入ったカセットテープを渡したりするなど、音楽で身を立てられるよう積極的にアプローチをしていた。またこの頃から新宿ルイードで定期的にライブを行う

1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりデビュー。


Rainy Blue


作詞:大木誠 作曲:徳永英明

徳永がバイト先の軽井沢で知り合った大木誠と共に作り上げた楽曲。秋谷銀四郎がプロデュース。

wikipedia

オリコン週間31位ですから大ヒットしたという曲ではないですが、徳永英明といえばRainy Blueと壊れかけのRadioですよね、名曲ですね




SINGLES BEST


posted by aritama at 16:43| Comment(0) | 徳永英明