2016年11月06日

石野真子(狼なんか怖くない)

石野真子


兵庫県生まれの女優、歌手

中学1年の頃、日曜日の午前11時に放映されていた日本テレビ系列のオーディション番組『スター誕生!』をよく見ていた。

同番組から歌手デビューした白いエンジェル・ハットの桜田淳子の活躍を見て「私もあんな風にテレビに出たい」と密かに決意する。

中学3年後期、躾に厳しかった父親も習い事には理解を示し、歌が好きだった石野は「歌のレッスンを受けたい」と相談すると、「きちんとした所に通うんやったら、ええやろう」と許可された。

平尾昌晃歌謡学院大阪校のオーディションを受けて合格、同校のレッスン生となり通うことになった。

1977年1月26日、石野は『スター誕生!』の予備審査と予選会を勝ち進み、本選の大阪大会に出場。

ダニエル・ビダルの『天使のらくがき』を歌った。

審査発表では会場の一般審査員からの得点だけで合格点を超えてしまい、阿久悠ら専門審査員を驚かせる。

3月23日、『スター誕生!』第20回決戦大会に出場。

父親から「これに落ちたら、もうオーディション番組を受けたいなんて気持ちを起こすんじゃないぞ」と念を押されて挑戦した。

再びダニエル・ビダルの『天使のらくがき』を歌う。

「11番、石野真子、一所懸命頑張りました、どうぞよろしくお願いします!」と挨拶した石野に対し、スカウト意向の芸能事務所プラカードが16社挙がる。


狼なんか怖くない


1978年3月25日発売の石野真子のデビュー・シングル。

作詞: 阿久悠、作曲: 吉田拓郎

阿久は、ピンク・レディーへは「S・O・S」の中で「男は狼なのよ、気を付けなさい」と書いたのに対し、石野には「あなたが狼なら、怖くない」と歌わせており、2つの作品は対照的なものだった。

作曲者の吉田拓郎が六本木のバーで初対面した時の“石野真子”は「本当にこの人デビューするんですか?」と思うほど太っていた。

しかし不思議な芸能界は3ヶ月後(レコーディングの時)には見違えるように変身させてきた。

wikipedia

この動画は、夜のヒットスタジオですが、石野真子がデビューして2日目に出演した映像です。

貴重ですね!石野真子17歳です。

たれ目、八重歯が可愛い大人気アイドルでした。



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狼なんか怖くない [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 14:20| Comment(0) | 石野真子