2017年01月06日

南沙織(人恋しくて)

人恋しくて


1975年8月1日発売の南沙織通算16枚目のシングル

カヴァー・ソングを除いたシングル曲では、初めて「有馬三恵子・筒美京平コンビ」を離れてリリースされた作品である。

作詞は、1960年代に西野バレエ団で活躍した江美早苗として知られた中里綴、作曲は、翌1976年2月26日に発売されたソロデビューシングル「春うらら」をヒットさせることになる田山雅充である。

オリコンの週間ヒットチャートでベストテン入りを果たし、年末には本作により『第17回日本レコード大賞』で歌唱賞を受賞した。

wikipedia

12月30日に田山雅充の「春うらら」を掲載していますが、この曲の作曲も田山雅充ということで、良い曲を作りますね、南沙織のオリコンシングルチャートでベスト10入りした最後のシングルだそうです。



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人恋しくて [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 14:17| Comment(0) | 南沙織

2009年02月09日

南沙織(17才)

南沙織


日本の元アイドル歌手。

デビュー時は母親の郷里、鹿児島県(奄美大島)生まれとされたが、実際は沖縄県生まれの沖縄県育ち。

また長年、フィリピン人とのハーフであるとされてきたが、正しくは実母と実父は日本人で実母の再婚相手がフィリピン人ということである。

洗礼を受けたクリスチャンで、その時授かった名前「シンシア(Cynthia 月の女神、蟹座の守護神の意)」を愛称としている。

写真家の篠山紀信と結婚。その後3児の母となる。


17才


南沙織の歌手デビュー曲である。

デビューへ向けたプロジェクトの中で南と作曲者の筒美京平が初めて顔を合わせた際、筒美から「何が歌えるの?」と聞かれた南が、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)の「ローズ・ガーデン(Rose Garden)」だけ歌える、と答え、これが元になって筒美は「17才」を書いたという。

デビュー曲ながら、本楽曲はオリコンの上位にランクインする大ヒットとなった。

また、この曲のヒットは、歌い手と同世代のファンが感情移入できる、新しいタイプのアイドル・ポップス誕生の瞬間であったと語られている。

いわゆる "女性ヤングアイドル" の先駆けが南沙織であったと語られる機会も多い。

以上Wikipediaより抜粋




南沙織 / 17才  EPレコード

posted by aritama at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 南沙織