2019年08月06日

杏里(悲しみがとまらない)




悲しみがとまらない


1983年11月5日に発売された杏里の14枚目のシングル

作詞:康珍化、作曲:林哲司

「オリビアを聴きながら」、「CAT'S EYE」と共に、杏里を代表する一曲でもあり、翌月発売で6枚目のオリジナルアルバム『Timely!!』からの先行シングル曲であった。

前作「CAT'S EYE」に引き続き、オリコンでシングル・チャート10位圏内にランクされ、また「ザ・ベストテン」でも9週間10位以内にランクインして連続大ヒットを記録する。

プロデューサーの角松敏生が思う当時の歌謡ポップス界において旬の作詞家であった康珍化と作曲家であった林哲司に依頼し、彼らに「友達に彼氏を奪われてやるせなくなるうんぬん」という詞世界とそれに合わせた曲調を説き、角松自身はプロデューサーに徹したという。

Wikipedia

彼氏を取られた悲しい歌ですが、曲は明るいですね、杏里も他の歌手も明るく唄っています。良い曲です。

2008年11月5日には、稲垣潤一&小柳ゆきのデュエットによるカヴァーシングルがリリースされたとのことで、動画ありました。

カヴァー動画掲載しました。ジェニファーのカヴァーは、ピアノでバラード調で唄っています。





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稲垣潤一 & 小柳ゆき


松田聖子


工藤静香


ジェニファー


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posted by aritama at 16:00| Comment(0) | 杏里

2016年08月25日

杏里(CAT'S EYE)

CAT'S EYE


作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎

1983年8月5日に発売された杏里の13枚目のシングル大ヒット曲

テレビアニメ『キャッツハート(トランプ)アイ』の前期オープニングテーマとして使用された。

デビューから5年経過後にリリースされたこの曲は、有線放送や各ラジオ局で注目されると徐々にレコード売り上げを伸ばし、その後オリコン、ザ・ベストテン、ザ・トップテンで1位を獲得。

1983年の年間シングルチャート6位にも入るなど大ヒットし、杏里の存在を広く世に知らしめ彼女の代表曲の1つになった。

また、同年の第34回NHK紅白歌合戦でも披露され、翌1984年春には、第56回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選出されている。

アニメの主題歌がセンバツの入場行進曲に選出されるのはこれが初めてであった。

杏里は日本テレビ側から直々にこの曲を歌ってほしいと言う依頼を受けたが、レコーディング直前まで大変難色を示し、歌詞を見てはこんな歌を歌わされるのかと悔し涙が止まらなかったという。

そして、レコーディング直前にも「やっぱりこんな歌歌えない」と言ってスタジオを飛び出し、ドタキャン騒ぎまでおこす。

しかし、当人の意思に反し、楽曲は思わぬロングランでの大ヒットを記録。杏里本人も現在では「その後の自分にとって大きな意味を持つ曲になったので、とても大切な曲」と語っている。

wikipedia

杏里がこの曲が嫌いだったなんて初めて知りました!歌詞がやだったと書いてありますが、この歌詞、英語が多く薄っぺらな感じを受けたんですかね?

でも止めなくて良かったですよね、大ヒットでしたから「ザ・トップテン」では5週連続の1位ですよ!
杏子姫にもなったんですよ(笑)



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キャッツ・アイ[杏里][EP盤]

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MAXの(CAT'S EYE)


劇団ゲキハロ第12回公演「キャッツ♡アイ」プロモーションビデオ

posted by aritama at 12:53| Comment(0) | 杏里