2017年07月12日

岩崎宏美(すみれ色の涙)

すみれ色の涙


1981年6月にリリースされた岩崎宏美の25枚目のシングル

作詞:万里村ゆき子、作曲:小田啓義

前作「恋待草」に続く「草花シリーズ」第2弾

第23回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞受賞曲。

本作品はカバー曲である。

オリジナルは1968年に、ジャッキー吉川とブルーコメッツがリリースした「こころの虹」のB面に収録されていた。

岩崎は、新曲制作会議において、姉が所有していたジャッキー吉川とブルーコメッツのレコードを持参したところ採用されたと語っている。

wikipedia

1968年のB面だった曲が、岩崎宏美が歌ったことで大ヒットになったわけですが、この曲は作詞が女性で女性の詞ですね、なので男性のジャッキー吉川とブルーコメッツが歌うより、女性が歌ったほうが良いのだと思いました。

68年ですからグループ・サウンズ全盛の時期です。この曲もその時代を感じさせるいい曲です。

動画2つ掲載しましたが、1つはリチャード・クレイダーマンと共演の動画ですよ



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すみれ色の涙 (MEG-CD)

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posted by aritama at 13:02| Comment(0) | 岩崎宏美

2016年03月14日

岩崎宏美(思秋期)

思秋期


1977年リリースされた岩崎宏美の11枚目のシングル

作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

第19回日本レコード大賞・歌唱賞、第8回日本歌謡大賞・放送音楽賞受賞曲。

18歳の岩崎が高校を卒業した3か月後の時期に、阿久と三木の立ちあいのもとレコーディングが行われた。

だが、岩崎は歌詞の内容に気持ちが高ぶり何度も泣いて歌えなくなり、その日のレコーディングは取りやめになった、という。

後に岩崎は阿久に「おじさんの年齢(当時の阿久は40歳)の人が、何故自分の生活や心情が分かるのか不思議でならなかった」と話したが、自身の思い出については語らなかったという。

オリコン週間6位

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ゴールデン☆ベスト
posted by aritama at 12:32| Comment(2) | 岩崎宏美

2009年02月07日

岩崎宏美(ロマンス)

岩崎宏美


東京都江東区出身の歌手、女優である。岩崎良美は実の妹にあたる。

綺麗な発声と充分な声量、正確な音程でデビュー当初から実力派歌手として高い評価を受ける。

 1970年代から1980年代にかけて、日本の歌謡界を象徴する歌手の一人である。


ロマンス


1975年7月にリリースされた岩崎宏美の2枚目のシングルである。オリコンでは初めての1位獲得となり、90万枚近いセールスを記録した。

年末の賞レースでは細川たかしと激しく競り合い、第17回「日本レコード大賞」新人賞及び第6回「日本歌謡大賞」放送音楽新人賞を受賞した。

リリースされて1ヶ月余りでオリコンのBEST10に初登場した。3週後には1位を獲得するなど、1975年の年間第6位に輝いた。又岩崎にとってこの「ロマンス」が最大のヒット曲となる

Wikipedia




ロマンス (MEG-CD)
posted by aritama at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩崎宏美