2017年03月19日

小川知子・谷村新司(忘れていいの-愛の幕切れ-)

忘れていいの-愛の幕切れ-


1984年2月25日に発売された小川知子・谷村新司とのデュエットシングルである。

作詞・作曲:谷村新司

谷村のアルバム『抱擁-SATIN ROSE-』の収録曲である「忘れていいの」をデュエット曲化したもので、その際に歌詞を一部変更している。

谷村が好きなテレビドラマ『金曜日の妻たちへ』の世界を歌にしたという。

ドラマに出演していた小川に直接オファーがあった。

歌詞は、別れる男女の悲哀を描いた内容のもの。

また、歌の終盤で、谷村が小川の胸元に直の手を滑り込ませる仕草の演出を見せた。

これは、小川からの提案で取り入れられたものである。

wikipedia

オリコンでは21位ですが、この曲はその当時、スナックやカラオケで大人気のデュエット曲でした。私もよくデュエットしました。



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谷村新司 ベスト SBB-305

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posted by aritama at 15:01| Comment(0) | デュエット

2009年07月01日

井上陽水&玉置浩二(帰れない二人)

帰れない二人


1973年アルバム「氷の世界」に収録されている名曲

作詞:井上陽水、忌野清志郎/作曲:井上陽水、忌野清志郎/編曲:星勝

忌野清志郎との合作。細野晴臣、高中正義が参加している。

映画『東京上空いらっしゃいませ』(1990年)の主題歌として使用された。

氷の世界は日本初のミリオンセラーを記録したLP

以上Wikipediaより抜粋

posted by aritama at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | デュエット

2009年02月25日

平尾昌晃・畑中葉子(カナダからの手紙)

平尾昌晃・畑中葉子


平尾昌晃


神奈川県生まれの作曲家、歌手

慶應義塾高等学校を中退後に芸能界に入る。

ミッキー・カーチス、山下敬二郎(後にこの2人は渡辺プロダクションに所属する)と「ロカビリー三人男」として「日劇ウエスタンカーニバル」で大人気を博した。

その後は作詞家・作曲家に転向。

特に作曲家として非凡な才能を発揮し、1960年代後半から1970年代にかけて多数のヒット曲を手がけ、ソフトな演歌から穏やかなポップス調まで様々な作風の曲を五木ひろしや小柳ルミ子、布施明等に提供している。

後に「平尾昌晃音楽学校」を創立し、同校から石野真子、狩人、松田聖子、森口博子、後藤真希、林明日香、倖田來未等を輩出した。卒業生の一人である畑中葉子とデュオを組み、「カナダからの手紙」、「ヨーロッパでさよなら」等のヒットを出した。


畑中葉子


東京都八丈島生まれの歌手、女優。

平尾昌晃歌謡スクールに通い、1978年に平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」でデビュー。

この曲は大ヒットとなり、同年の第29回NHK紅白歌合戦に出場。

その後ソロ歌手に転向。

歌もさることながら、にっかつロマンポルノの人気女優として迫真の演技を披露。

話題性もあり初出演の「愛の白昼夢」続く「後から前から」は、空前のヒットとなった。

以上Wikipediaより抜粋




ゴールデン☆ベスト
posted by aritama at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | デュエット