2019年07月10日

中川勝彦(してみたい)




中川勝彦


東京都文京区出身の1980年代に活躍したマルチタレント(ミュージシャン・歌手、俳優、声優)

1978年慶應義塾高等学校に入学し、そこでバンド活動を始める。

1980年の高校3年の時に「ヤングミュージックフェスティバル」に出場し、デビューのきっかけとなる。

大学は慶應義塾大学法学部政治学科と早稲田大学法学部に合格するが、慶應大学に進み後に中退。

映画『ねらわれた学園』や『転校生』などに出演し、人気を博す。

『ねらわれた学園』では、薬師丸ひろ子の相手役オーディションで最終選考まで残った。

1980年代前半の日本の歌謡界では珍しいヴィジュアル系アーティスト、日本版グラムロックアーティストとして、本田恭章と人気を二分した。

美しいルックスとは裏腹に、気さくで腰が低く茶目っ気のある人柄で関係者に親しまれた。

歌手や俳優活動以外にもラジオのパーソナリティーとしても活躍。


してみたい


1984年2月22日に発売された中川勝彦のデビューシングル

作詞:嶋崎政樹・松尾由紀夫 作曲:林哲司

Wikipedia

中川翔子の父親だったとは、初めて知りました!!中川勝彦は二枚目ですので、中川翔子が可愛いのも納得しました。

ヴィジュアル系の先駆けのようで、動画を見るとデヴィッド・ボウイを意識している感じがしました。

中川勝彦のセカンドシングルは、ザ・タイガースのカバー「花の首飾り」でCMに使用されていました。本人も出演していました。

俳優としても活躍し「白虎隊」沖田総司 役を演じていました。






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posted by aritama at 13:12| Comment(0) | 1984年のヒット曲
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