2019年05月23日

尾崎紀世彦(さよならをもう一度)




さよならをもう一度


1971年7月25日に発売された尾崎紀世彦3枚目のシングル

作詞:阿久悠 作曲:川口真

前作の大ヒット曲「また逢う日まで」には及ばなかったものの、オリコンシングルチャート2位、オリコンセールスは44.4万枚を記録した。

Wikipedia

尾崎紀世彦は日本人離れした歌唱力の持ち主で、男性歌手の中ではトップクラスだと思います。顔もハーフかと思えますが、祖父が英国人でクォーターだそうです。声量もここからきているのでしょうか

尾崎紀世彦の最大のヒット曲は「また逢う日まで」で、その当時の人気は凄かったのを記憶しています。

「また逢う日まで」も「さよならをもう一度」も阿久悠の作詞です。両方とも別れの歌ですが、また逢う日まで逢える時までと歌い、「さよならをもう一度」では、いつか逢えるきっと逢えると歌っています。

阿久悠も「また逢う日まで」の大ヒットを意識して、この曲を書いたのでしょうか?

尾崎紀世彦の英語カバー「最後の恋」も聴いてみてください。





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posted by aritama at 13:21| Comment(0) | 1971年のヒット曲
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