2018年12月12日

SHOW-YA(限界LOVERS)

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SHOW-YA


ショーヤ)は、女性5人組ロックバンド。

1980年代からのバンドブーム、特に女性だけのバンドとしては先駆け的な存在であり、それを牽引してきたバンドの一つである。

ボーカルの寺田とキーボードの中村の所属していたバンド「メデューサ」が前身。

のちにバンド名を「SHOW-YA」に変更する。

1982年、ヤマハ主催のバンドコンテストレディース部門で最優秀グランプリに輝く。

この時には寺田だけが大手プロダクションやレコード会社からソロデビューの話が持ちかけられたことがあったが、寺田は「ソロは嫌。みんなでデビューしたい」と拒否。

バンドとしてデビューする流れにはなったが、その後6人のメンバーの内、寺田と中村を除く4人が音楽以外の道に進むために脱退する。

その後、メンバー募集によって、角田、仙波、五十嵐が順に加入する。

1985年8月、『素敵にダンシング (Coke Is It)』でデビューを果たす。

しかし、当時は女性だけのロックバンドは珍しくて一般になじみが薄く、ミニスカートを履かせられたり髪を刈り上げられたりと、アイドルバンド路線で売り出されることになった。

1980年代後半、ハードロック路線に戻って自分たちの音楽を追求していたものの、セールスは伸び悩んでいた。

それまで主に作詞を担当していた寺田はそれが自分のせいだと思い、7枚目のアルバム『Outerlimits』制作時、音楽家の安藤芳彦に作詞を依頼する。

その際、寺田は自分の日記を安藤に渡し、それを基に詞を書いて欲しいと頼んだ。

また、このアルバムから笹路正徳がプロデューサーとして参加する。

その結果、アルバムは約60万枚のセールスを記録する。

30万枚を突破した8thシングル『限界LOVERS』や『私は嵐』のヒットも相まって、SHOW-YAのライブ本数やテレビ出演回数は激増する。

さらに1987年から企画・主催を始めた女性アーティストのみを集めた野外イベント「NAONのYAON」では、ガールズバンドの認知度を上げることに貢献する。


限界LOVERS


げんかいラヴァーズ)は、1989年2月1日にリリースされたSHOW-YA8枚目のシングル。

作詞: 安藤芳彦、作曲: 寺田恵子・五十嵐美貴

このシングル以降、寺田脱退時までは、安藤芳彦をこのバンドの専属作詞家として起用した。

ヘヴィメタルを強く意識したシングル。

昭和シェル石油のCMソングとなった結果、ブレイクをし始めるようになった。

1989年アルバム『Outerlimits』に収録されている。

デーモン小暮閣下がカバー。

アルバム『PROGRESS』に安室奈美恵とコラボレーションした「限界LOVERS feat. 安室奈美恵」がボーナストラックとして収録されている。

wikipedia

SHOW-YAというバンド名が、居酒屋チェーンの庄やから取ったとは、初めて知りました。仲間と庄やで飲んでいるときに決めたそうです。英語とローマ字にすると庄やもかっこよくなりますね!

動画を観るとランジェリー衣装ですが、元祖女性ロックバンドのザ・ランナウェイズを真似ているのでしょうか、でもいい曲ですよね

デーモン小暮と「限界LOVERS feat. 安室奈美恵」のカバー動画ありました。

この曲のCM動画もありました。凄いですよねアイルトン・セナとアラン・プロストが出演してました!





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デーモン小暮


限界LOVERS feat.安室奈美恵


昭和シェル石油CM


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posted by aritama at 17:00| Comment(0) | 1989年のヒット曲
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