2017年08月30日

南こうせつ(夢一夜)

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南こうせつ


大分県大分市出身のフォークシンガー・元かぐや姫のリーダー

1970年4月『最後の世界 / むなしいうた』でソロデビューする。

同じ年10月「南高節とかぐや姫」としてベース奏者、大島三平らと『酔いどれかぐや姫』をリリースする。

認知度を上げるため、所属事務所の指示で全日本歌謡選手権に出場、4週勝ち抜いた翌週、審査員をしていた竹中労に「フォークをやるならこの番組に出るべきでない」と言われ、落選した。

その後山田パンダ、伊勢正三と新生かぐや姫を結成、かぐや姫解散後にソロ活動を開始した。

1976年3月、日本武道館で、日本人ソロ・シンガーソングライターとしては初めてのワンマン公演を開催する。同年5月には追加公演も行われた。

1980年代はオールナイトの野外コンサート『サマー・ピクニック』を毎年九州で中心となって開催し、多数の観客を集めた。


夢一夜


(ゆめひとよ)は、南こうせつが1978年10月にリリースした4枚目のシングル

作詞:阿木燿子/作曲:南こうせつ

同年発売のアルバム『こんな静かな夜』にも収録された。

「夢一夜」は資生堂の「78年冬のキャンペーンソング」にも起用され、CMモデルは小林麻美が務めた。

オリコン最高3位獲得

wikipedia

今、読売新聞に時代の証言者というコーナーに南こうせつが連載されています。

昨日は、この「夢一夜」について書かれてありました。

資生堂からCM曲を作ってほしいと頼まれたそうです。フォーク歌手がCMと違和感があったそうです。阿木燿子の詞に曲をつけることになり、その詞があまりにも美しかったそうです。

その詞に曲をつけるプレッシャーから苦しんでいるとき、奥さんがピアノで弾いたベートーベンの曲を聴いて、この曲が出来上がったそうです。

この曲は売れましたよね、CMでどんどん流れていましたから、知っている人も多いと思います。南こうせつがソロになって一番売れた曲でした。




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posted by aritama at 12:58| Comment(0) | 1978年のヒット曲
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