2017年03月08日

増田けい子(すずめ)

増田けい子(すずめ).jpg


増田けい子


静岡県静岡市葵区出身の歌手、女優、タレント

アイドル・デュオ「ピンク・レディー」のケイとしても活躍。

1972年、ミーと出会う。

1973年ミーとともにヤマハのオーディションで「ジョニィへの伝言」「恋の衝撃」を歌って優勝。

1974年、浜松のヤマハボーカルスクールへミーと通い始める。

ミーとデュオを組み「クッキー」の名でヤマハポピュラーソングコンテストに出場。

1976年にピンク・レディーの“ケイ”としてデビュー。

数々の大ヒットを記録。

パートナーのミーと共に一世を風靡した。

1981年3月31日のピンク・レディー解散後はソロ歌手となった。


すずめ


1981年11月に発売された増田けい子のソロデビューシングルである。

作詞・作曲:中島みゆき

ピンク・レディー時代に歌番組で共演した桜田淳子が中島の作詞・作曲した「しあわせ芝居」を歌っているのを増田が聞き、「いずれはあんな大人の歌を歌いたい」と思い依頼した。

増田けい子自身、ソロ歌手としては同曲が最大のヒット・ソングとなった。

「ザ・ベストテン」へは翌1982年1月21日に「今週のスポットライト」で出演、その後同番組では最高9位にランクされた。

中島は1985年のセルフカバーアルバム『御色なおし』でセルフカバーした。

wikipedia

ピンク・レディー時代のファンは男性が多かったが、ソロになってこの曲がヒットし、女性ファンが7割になったそうです。

この曲では、増田けい子ですが、現在は増田恵子と漢字に変わっています。




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posted by aritama at 14:14| Comment(0) | 1981年のヒット曲
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