2017年02月17日

陣内孝則(涙のモーターウェイ)

陣内孝則(涙のモーターウェイ).jpg


陣内孝則


福岡県大川市出身の俳優、歌手、タレント、映画監督

上野義美に博多でスカウトされ、ザ・ロッカーズのボーカルとしてデビューする。

当時は桑名正博の前座としても活動していた。

バンド解散後、役者に転向。

転向後は浅野ゆう子らとともにトレンディドラマに出演して顔が知られる。

その後は途切れることなく多くの映画やテレビドラマに出演し続けている。

上京のきっかけは『ザ・ベストテン』で同郷の先輩である大川栄策がタンスを担いで出演したのを見て「俺も何かせんといかん」と決意したから(父親には「そんなもので食っていけるのか?」と言われ「俺は夢を食って生きていく!」と言い返した)

「音楽で食っていけるんなら音楽を続けていたかったが、そういうわけにも行かなかったので俳優をやっている」とも発言している。

ロッカーズ時代にルースターズの大江慎也、池畑潤二らも出演した『爆裂都市 BURST CITY』が俳優デビュー作で、それ以降、音楽活動はほとんど行なっていない。

wikipedia


涙のモーターウェイ


1981年陣内孝則が在籍していたザ・ロッカーズのシングル

1988年陣内孝則がセルフカヴァーしたシングルヒット曲

作詞・作曲:陣内孝則

陣内孝則は役者で成功しましたので、バンドや歌手としての陣内孝則は、あまり有名ではありませんでした。

動画では、メイクもしていて役者とはかなりイメージが違いますね!




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posted by aritama at 14:35| Comment(0) | 1988年のヒット曲
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