2016年11月22日

浅野ゆう子(セクシー・バス・ストップ)

浅野ゆう子


兵庫県神戸市出身の女優、歌手

3歳の時、両親が離婚。親戚の家を母と共に転々とした。

幼いころから芸能志望で、母親も娘を芸能人にさせるべく小学生のころから歯の矯正をさせた。

幼少時代から大人びており、たまたま行った公開放送でスカウトされた。

中学生のころは、京王線代田橋駅そばの寮から学校へ通う。

『歌う新人王決定戦』で優勝したことがデビューのきっかけとなる。

初め浅野は、アイドル歌手としてデビューし、「ジャンプするカモシカ」をキャッチフレーズに活動していた。

デビューした1974年に「恋はダン・ダン」で、第16回日本レコード大賞新人賞受賞。

当時の女性アイドルは小柄であることが好ましいとされており、浅野のような長身で日本人離れしたプロポーションのアイドルは珍しかった。

また、ミニスカートやホットパンツなどでスタイルを強調していた浅野は女性からの反撥を受けたこともあり、アイドル歌手としては大成しなかった。

一方、ルックスが大人びていた浅野は、中学生ながらテレビドラマ『太陽にほえろ!』に警察署・捜査第一係の2代目内勤員(お茶くみ)役として出演した。

1988年ドラマ『君の瞳をタイホする!』のヒロイン・シングルマザー役に抜擢され、さらにドラマ『抱きしめたい!』で『W浅野』と呼ばれた浅野温子との競演で、女性からの圧倒的な人気を得た。

これ以降は「トレンディドラマの女王」と称される程にブレイクし、1990年代初頭には、W浅野を意識した服装が大いに流行した。


セクシー・バス・ストップ


1976年3月5日に発売された筒美京平が率いた覆面ユニット“Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス”の1stシングルで、筒美が“Jack Diamond”という変名で作曲した作品である。

インストゥルメンタルだった本作に、新たに歌詞を付けて1976年4月25日に、浅野ゆう子の8枚目のシングルとしてカバーされる。

作詞:橋本淳/作曲:Jack Diamond

浅野のカバー盤はチャートTOP10近くまで上昇するヒットとなり、自己最高セールスを記録する。

またB面には、いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」のカバーバージョンが収録された。

wikipedia

浅野ゆう子ホントにスタイルが良かったです。アイドル歌手時代はそのスタイルに圧倒されました。

1976年はディスコ人気に火がついた時期でした。バス・ストップというステップがアメリカで流行り、そのステップで踊れる曲を日本でも作ろうということで、筒美京平が作曲したそうです。

あの当時は、ディスコに行けば全員がステップで踊ってました。皆、同じ振付で踊っていたんです。

この曲もヒットしましたし、インストゥルメンタルの方もヒットしました。



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セクシー・バス・ストップ [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 15:15| Comment(0) | 1976年のヒット曲
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