2016年07月19日

尾崎豊(十七歳の地図)

十七歳の地図


1984年尾崎豊の2枚目のシングル。英題は「SEVENTEEN'S MAP」(セブンティーンズ・マップ)。

デビューアルバム『十七歳の地図』からのシングルカット

青山学院高等部の生徒だった尾崎が、学校帰りに夕日を見に訪れていた渋谷駅前の東邦生命ビルの屋上テラスで街並みを眺めていたときに着想した曲である。

そのため、屋上テラスにはこの曲の一部の歌詞が刻まれた記念碑が設置されている。

サビの部分の歌詞は「珍しく会社から早く引き揚げた日、家に帰る途中の歩道橋の上で、ぼんやりと夕陽を見ていたら、涙が出てきてしまってね。

忙しい仕事、妻と小さな子供二人。青春には、もう永遠に戻れないほど年齢を取ってしまった気がしたんだ」というプロデューサーの須藤の話にヒントを得たとも言われている。

この話に対して、尾崎は「歩道橋に立って夕陽を見ていると、強く生きていかなければと思う。やっていかなければと思う」と答えたという。

wikipedia



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posted by aritama at 14:14| Comment(0) | 尾崎豊
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