2016年06月22日

紙ふうせん(冬が来る前に)

紙ふうせん


1974年(昭和49年)に結成されたフォークグループである。

フォークグループ赤い鳥のメンバーであった平山泰代と後藤悦治郎は、同グループ解散直前に結婚し、解散後に夫婦デュオ「紙ふうせん」として活動を始めた。

二人は高校時代同級生であったが、ほとんど交流がなく、大学入学後に再会した

1977年(昭和52年)には「冬が来る前に」でメジャーヒットを飛ばし、紙ふうせんの代表曲となった。


冬が来る前に


作詞:後藤悦治郎/作曲:浦野直

この曲は、1976年11月につくられた。コンサートで演奏し、その反響もよかったことで、1年後の1977年11月にシングルとして発売された。

リードボーカルは平山が務め、別れた恋人のことを忘れられない気持ちを歌っている。曲はフォルクローレの雰囲気をもっている。

この曲は発売されるとラジオを中心にヒットとなり、翌1978年にはオリコンチャートで4位まで上昇した。

『ザ・ベストテン』にも出演(1978年3月9日)し、この曲によりグループの知名度は全国的となった。

「冬が来る前に」は日本の学校の音楽の教科書に掲載され、合唱曲の定番となっている。

wikipedia


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冬が来る前に [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 16:08| Comment(0) | 1977年のヒット曲
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