2016年06月20日

尾崎紀世彦(また逢う日まで)


また逢う日まで (MEG-CD)


尾崎紀世彦


神奈川県茅ヶ崎市出身のポピュラー歌手。

13歳の時に父にウクレレを買って貰い、中学の同級生6人でハワイアンバンドを結成する。

箱根ホテル小涌園のバンド募集のオーディションに合格し、17歳でセミプロデビューする。

1967年にGSでも活躍したコーラス・グループザ・ワンダースを結成する。

初期メンバーは、栗敏夫と朝紘一、尾崎の3人。

TBSやNHKのポップス番組に出演し、洋楽カヴァー、テレビ主題歌などをリリースする。

「ジ・エコーズ」名義で『ウルトラセブン』の主題歌・挿入歌も担当。主題歌冒頭で連呼される、3番目の「セブン〜♪」が尾崎の声である

日音の村上司プロデューサーの熱心な働き掛けがあり、1970年8月に「別れの夜明け」でフィリップス・レコードよりソロデビュー。


また逢う日まで


作詞:阿久悠 作曲:筒美京平

筒美の楽曲を管理していた日音の村上司は、この曲を埋もれさせるのは惜しいと考え、「白いサンゴ礁」でヒットを飛ばしていたズー・ニー・ヴーの新曲として採用。

曲を「白いサンゴ礁」の作詞者でもある阿久悠に渡した。阿久は「安保闘争で挫折した青年の孤独」をテーマにした歌詞を付け、1970年、「ひとりの悲しみ」というタイトルでリリースされたが、ヒットにはならなかった。

その後、メロディの良さに惹かれていた村上は、「分かりやすい歌詞にして力強い声で歌えば、必ず聴衆の心をつかめる」と考え、尾崎に「ひとりの悲しみ」をテスト録音させる。

これはヒットすると確信した村上は、歌詞を書き直してくれるよう阿久を説得する。度重なる依頼に阿久もリメイクを承諾、尾崎のために改めて「別れ」をテーマにした歌詞に書き換え、タイトルも「また逢う日まで」として1971年にリリースされた。

オリコンシングルチャートで1位を獲得、100万枚に近いセールスを記録した。

同年12月31日、初の第13回日本レコード大賞・大賞と第2回日本歌謡大賞・大賞をダブル受賞する。

同日に開催された『第22回NHK紅白歌合戦』に白組トップバッターとして初出場。

wikipedia




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posted by aritama at 14:31| Comment(0) | 1971年のヒット曲
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