2016年05月10日

薬師丸ひろ子(セーラー服と機関銃)

薬師丸ひろ子(セーラー服と機関銃).jpg


薬師丸ひろ子


東京都港区北青山出身の女優、歌手

中学1年生の時に角川映画『野性の証明』(1978年)の長井頼子役オーディションで選ばれ、高倉健との共演でスクリーン・デビューを飾る。

1981年、『翔んだカップル』(1980年、キティ・フィルム)の相米慎二監督と再度コンビを組んだ主演映画『セーラー服と機関銃』が大ヒットする。

また、同名主題歌を歌い、歌手デビューする。

主演映画ばかりでなく、映画の主題歌「セーラー服と機関銃」・「探偵物語」・「メイン・テーマ」・「Woman "Wの悲劇"より」も大ヒットを記録する。

特に、映画『Wの悲劇』(澤井信一郎監督)では演技も評価され、主演女優賞を獲得した。


セーラー服と機関銃


作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお

映画『セーラー服と機関銃』の主題歌は、もともとキティ・レコードに属する作曲者の来生たかおが歌う「夢の途中」に決まっていて、レコーディングまで行われていた。

しかし、映画の監督の相米慎二が「薬師丸ひろ子に歌わせる」と、キティ・フィルム代表、キティ・レコード社長の多賀英典に言いだし、来生は楽曲のみ残して歌手としては下ろされることになった。

この件で、たかおの姉でもある作詞者の来生えつこが激怒し、あわやキティ・レコードからCBSソニーへ移籍寸前までいった。

それを引き止めるため、多賀が「両方ともヒットさせる」と宣言し説得した。

結局、来生の「夢の途中」と薬師丸の「セーラー服と機関銃」は、ほぼ同時期にリリースされ、最終的に薬師丸の「セーラー服と機関銃」とともにロングヒットした。

来生の「夢の途中」と薬師丸の「セーラー服と機関銃」を合わせた累計売上(出荷)は200万枚に達した(オリコン集計では約120万枚)。

wikipedia



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橋本環奈「セーラー服と機関銃」


posted by aritama at 18:05| Comment(0) | 1982年のヒット曲
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