2016年03月14日

岩崎宏美(思秋期)

思秋期


1977年リリースされた岩崎宏美の11枚目のシングル

作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

第19回日本レコード大賞・歌唱賞、第8回日本歌謡大賞・放送音楽賞受賞曲。

18歳の岩崎が高校を卒業した3か月後の時期に、阿久と三木の立ちあいのもとレコーディングが行われた。

だが、岩崎は歌詞の内容に気持ちが高ぶり何度も泣いて歌えなくなり、その日のレコーディングは取りやめになった、という。

後に岩崎は阿久に「おじさんの年齢(当時の阿久は40歳)の人が、何故自分の生活や心情が分かるのか不思議でならなかった」と話したが、自身の思い出については語らなかったという。

オリコン週間6位

wikipedia





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ゴールデン☆ベスト


posted by aritama at 12:32| Comment(2) | 岩崎宏美
この記事へのコメント
やっぱりこっちに飛んできちゃいますよね〜(笑)
この曲、岩崎宏美さんのなかで特に好きです♪
レコーディングで気持ちが入りすぎて中断したというエピソードは有名でしたよね
(T_T)
私なんかでさえ、いま聴いても泣けます(笑)18歳(笑)

かどやんさん、本当にいつも素敵な記事をありがとうございます
こうして簡単にリンクで聴くことが出来て楽しませてもらってます♪ありがたいです!
Posted by ☆りゅう☆ at 2017年07月12日 23:09
☆りゅう☆さん

こんなところにコメントしてくれてありがとうございます

私もロマンスとこの曲が大好きですよ

いい詞ですね

40歳のおじさんの詞とは思えない女性の詞です


☆りゅう☆さんも18、19歳のころを思うと胸が熱くなるのでしょうね

こちらのブログも観ていただいて、とってもうれしいです。
ありがとうございます
Posted by かどやん at 2017年07月13日 10:33
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