2009年06月24日

荒井由実(雨のステイション)

荒井由実


東京都八王子市出身のシンガーソングライター、作曲家、作詞家。

1976年の結婚とともにアーティスト名も松任谷 由実に改姓。

愛称はユーミン(Yuming)。

ペンネームは呉田軽穂(くれた かるほ)。匿名性を持って曲を提供する際に用いている。往年の美人映画女優である「グレタ・ガルボ」をもじったものである。

14歳のとき、プロとしての初めての仕事でスタジオでのピアノ演奏をした。

以後、スタジオで演奏をしながらオリジナルの曲を書き、15歳で作詞家としてデビューし、1971年に17歳で作曲家としてデビューした。

初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない』で荒井由実としてデビュー。

同シングルはほとんど売れず、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。

1973年11月にファーストアルバム『ひこうき雲』を発売、TBSラジオの深夜放送番組「パックインミュージック」金曜日第2部を担当していたパーソナリティの林美雄の絶大な支持を受けて知名度が上がり、翌1974年より本格的にステージ活動を開始する。


雨のステイション


1975年6月20日に東芝EMIからリリースされた荒井由実(ユーミン)の3枚目のオリジナルアルバム『COBALT HOUR』(コバルト・アワー)に収録されている曲。

「ステイション」はJR青梅線の西立川駅を歌っていて、西立川にはこの歌の記念碑も建てられ、2006年には駅の発車メロディにも採用された。

本人いわく、この歌での雨は、どちらかというとシトシトした雨のイメージらしい。

1977年にハイ・ファイ・セットがカヴァーした。

Wikipedia



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posted by aritama at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 荒井由実
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