2009年02月14日

庄野真代(飛んでイスタンブール)

庄野真代


大阪府出身の歌手。

少女時代は病弱な少女で、オルガン教室に通うなどしていた。その後、小学校高学年から活発になり、中学時代には生徒会活動などを経験、高校入学後には演奏活動を始めた。

その後アマチュアとして、オーディションに明け暮れた。

大学受験生の時に、ヤマハボーカルオーディションに合格し、合歓音学院にて研修を受けることになった。

20歳の時に、人生の節目として「フォーク音楽祭」に応募。関西四国決勝大会でグランプリを獲得し、その後デビューした。

1976年、デビューLP『あとりえ』が発売され、都会派ニューミュージックの歌手として注目される。


飛んでイスタンブール


 1978年3位(オリコン)獲得曲

ちあき哲也作詞、筒美京平作曲

筒美のエキゾチックな曲風と庄野の伸びやかな美声が特徴。

庄野は本作で第29回NHK紅白歌合戦の出場を果たした。

今でも庄野の代表曲として知られている。

本作は失恋した女性のセンチメンタル・ジャーニーを描いた歌だが、歌詞の中にトルコのイスタンブール(イスタンブル)とは地理学上まったく無関係な「砂漠」が登場している。

庄野は、ヒットから2年後の1980年に、イスタンブールを初めて訪れたが、歌にある砂漠のエキゾチックなイメージと実際のトルコの風景がまったく違うことを知った。

Wikipedia







飛んでイスタンブール (MEG-CD)
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posted by aritama at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 庄野真代
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