2009年02月09日

南沙織(17才)

南沙織(17才).jpg


南沙織


日本の元アイドル歌手。

デビュー時は母親の郷里、鹿児島県(奄美大島)生まれとされたが、実際は沖縄県生まれの沖縄県育ち。

また長年、フィリピン人とのハーフであるとされてきたが、正しくは実母と実父は日本人で実母の再婚相手がフィリピン人ということである。

洗礼を受けたクリスチャンで、その時授かった名前「シンシア(Cynthia 月の女神、蟹座の守護神の意)」を愛称としている。

写真家の篠山紀信と結婚。その後3児の母となる。


17才


南沙織の歌手デビュー曲である。

デビューへ向けたプロジェクトの中で南と作曲者の筒美京平が初めて顔を合わせた際、筒美から「何が歌えるの?」と聞かれた南が、リン・アンダーソン(Lynn Anderson)の「ローズ・ガーデン(Rose Garden)」だけ歌える、と答え、これが元になって筒美は「17才」を書いたという。

デビュー曲ながら、本楽曲はオリコンの上位にランクインする大ヒットとなった。

また、この曲のヒットは、歌い手と同世代のファンが感情移入できる、新しいタイプのアイドル・ポップス誕生の瞬間であったと語られている。

いわゆる "女性ヤングアイドル" の先駆けが南沙織であったと語られる機会も多い。

Wikipedia





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posted by aritama at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 南沙織
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