2017年01月14日

柳ジョージ&レイニーウッド(青い瞳のステラ,1962年 夏……)

青い瞳のステラ,1962年 夏……


1980年柳ジョージ&レイニーウッドのアルバム「Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS」に収録されているヒット曲

どの曲にも色んな思い出があるけど、この曲は柳ジョージ&レイニーウッドの代表曲として、発売から30年近く経った今でも、僕らの存在を知ってもらう、キッカケにもなっています。

まさに、スタンダードナンバーですよね。また、曲を聴いた人達からも、"懐かしいという言葉がピッタリな曲"と言ってもらっているんです。

完成した曲をレコーディングする時、メンバーのミッキー・ヤマモトがボロボロ泣きながら歌っていたのが、今でも忘れられません。

歌詞、メロディ、そして柳ジョージの哀愁溢れる歌声。

全てが見事に組み合わさって、彼は故郷のアメリカの事を思い出していたんだそうです。

曲が、想像以上の力を生み出していたんです。

「青い瞳のステラ、1962年 夏.../柳ジョージ&レイニーウッド」

上記のリンク先をご覧いただくと、柳ジョージ&レイニーウッドのことがいろいろわかります。ぜひ読んでみてください。



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青い瞳のステラ、1962年夏……[EPレコード 7inch]

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Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS(紙ジャケット仕様)


posted by aritama at 15:39| Comment(0) | 1980年のヒット曲

2017年01月12日

立花理佐(大人はわかってくれない)

立花理佐


大阪府大阪市西成区出身の歌手、女優、タレント

小さい頃から芸能界に憧れ、タレント養成所ジャパン・アーチスト・オフィスに入所しレッスンを積み、1986年、『第1回 ロッテ CMアイドルはキミだ!コンテスト』でグランプリを獲得。

白石まるみが1982年に発売したデビュー曲「オリオン座の向こう」(作詞:呉田軽穂、作曲・編曲:松任谷正隆)をカバーしてデビューする予定で準備を進めていた。

立花のもとにTBS系連続ドラマ『毎度おさわがせしますIII』の主人公のオーディション話が舞い込んできた(後藤久美子が主演を降板したため)。

このドラマからトップアイドルに登り詰めた中山美穂に続きたいと思い、オーディションに臨み、見事に主役の座を勝ち取った(故に前述の曲でのデビューはお蔵入りとなった)。

1987年4月1日「疑問」でデビュー。キャッチ・コピーは『15才(フィフティーン)神話……理佐』。


大人はわかってくれない


1987年7月22日に発売された立花理佐の2枚目のシングル

作詞:湯川れい子、作曲:かまやつひろし

オリコン3位

ザ・ベストテン、1987年8月13日放送時に第9位で1週のみランクインした。

wikipedia

立花理佐は、人気があったんですね!デビュー曲から6枚目のシングルまで、すべてベストテンに入ってます。

ドラマ『毎度おさわがせしますIII』も大人気で過激なドラマでした。



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大人はわかってくれない [EPレコード 7inch]

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posted by aritama at 15:21| Comment(0) | 1987年のヒット曲

2017年01月10日

UNICORN(大迷惑)

UNICORN


ユニコーンは、1986年に結成したロックバンド

1986年3月、川西、手島が中心となって「ユニコーン」を結成。

手島が、ライブハウスの演奏で目をつけていたEBI(堀内)を勧誘し加入。

2度の勧誘を経て最後に奥田が加入。

12月、CBSソニーオーディション決勝にて合格。

1987年10月21日、1stアルバム『BOOM』でデビュー。

バンド名は、イギリスのロックバンドT・レックスのアルバム『ユニコーン』に由来している。

「バンドブーム」の中心的グループ でTHE BLUE HEARTS、JUN SKY WALKER(S)と共にバンド御三家とも呼ばれた。

またルックスの良さからチェッカーズ、JUN SKY WALKER(S)と並んで、当時の音楽雑誌で最もグラビアページを組まれるバンドであった。

1993年9月に解散。解散後はソロや新たなバンドでの活動、他のミュージシャンのプロデュース等、各方面で活動していたが、2009年に再始動を発表。


大迷惑


1989年4月29日に発売されたUNICORNの1枚目のシングルである。

バンド初のシングルで、アルバム『服部』の先行シングルとして発売された。

作詞・作曲:奥田民生

歌詞は、結婚後にマイホームを持ったのに、係長からの会社命令で、3年2ヶ月単身赴任させられる男性サラリーマンの悲哀がテーマになっている。

プロモーションビデオでは、メンバーがオーケストラと演奏している。

冒頭にステージと客席のワンショットがあるが、観客のエキストラを雇う費用がなかったため、メンバーとスタッフを私服に着替えさせて客席に座らせたが、それでも客席を埋めるには人数が足らなかった為、1ブロックずつ撮影したものを合成して制作された。

オリコン12位

2009年の再結成時に実施されたアンケートでは「40歳代・30歳代」と「若者」両世代で、1位を獲得するなど、ユニコーンの代表曲としても認知されている。

wikipedia

曲は、マシンガンのようなテンポの速い曲ですが、詞は、ちょっと笑ってしまうような詞ですね。

単身赴任は、寂しくて寂しくて仕方がないと訴えている詞です。



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posted by aritama at 15:53| Comment(0) | 1989年のヒット曲