2017年08月15日

渡辺真知子(唇よ、熱く君を語れ)

唇よ、熱く君を語れ


1980年1月21日発売、渡辺真知子の7作目のシングル曲

アルバム「Libra」に収録されている大ヒット曲

作詞:東海林良 作曲:渡辺真知子 

この曲について渡辺真知子は「7曲目で初めての明るい曲(1 - 6曲目は全て失恋を題材にした曲である)で、素の自分を出すことが出来て嬉しかった」、「この曲は今でもコンサートで思いっきり盛り上がれる曲で、30周年記念コンサートでも歌った」という趣旨の発言をしている。

『ザ・ベストテン』には、1980年3月13日に10位で初登場。

3週連続2位を獲得した。

また、この曲はカネボウのCMソングである。

作詞者の東海林良は、この曲のタイトルについて、『作詞者自身としては、女性に対して「君自身のことを語ってくれ」という趣旨でこのタイトルをつけた。

当時、女性を第三者的立場から応援する曲はあったが、女性に対して直接発言を促すような曲はなかったと思う。』と述べている。

wikipedia

明るくて聴いていて楽しくなる良い曲ですね!渡辺真知子も楽しそうに歌っていますね

タイトルにはどんな意味があるのかなと思っていましたが、女性よもっと主張しろと言っているようにも感じます。

1980年といったらまだ70年代みたいなものですので、その当時の女性はどちらかといえば、控えめだったと思います。



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posted by aritama at 13:15| Comment(0) | 渡辺真知子

2017年08月08日

1986オメガトライブ(君は1000%)

1986オメガトライブ


1986年、前オメガトライブに在籍していた高島信二(ギター)、西原俊次(キーボード)に加え、新たに日系ブラジル人のカルロス・トシキ、菊池桃子、岩崎宏美のバックバンド(パイナップル・カンパニー)でギターを担当していた黒川照家を迎えて、プロデューサー藤田の第2弾プロジェクト『1986オメガトライブ』(ナインティーンエイティシックス - )としてデビュー。

1988年3月、黒川がバンドを脱退する。

グループ名を『カルロス・トシキ&オメガトライブ』に変更する。

改名の理由として、「黒川が脱退した以上、1986オメガトライブではなくなった」ことと、「(1986という)ネーミングが古くなってきた」ことが挙げられている。


カルロス・トシキ

ブラジル南部にあるパラナ州マリンガ出身の日系ブラジル人歌手

レストラン経営をする両親の元で育つ。

幼少時代はアメリカンポップスから日本の歌謡曲まで幅広く聞いて過ごし、小学校時代はコーラス部に所属。

9歳時にパラナ州歌謡大賞・童謡の部で優勝、ブラジル歌謡協会主催の全ブラジルに出場し16歳時に少年の部で優勝、17歳時に青年の部で西城秀樹の「ブルースカイブルー」を歌い優勝するなどの経歴を持ち、ブラジルの日系人社会では「歌のうまいトシキ」として有名であった。

1982年に来日し、CARLOS名義でソロのシングル盤「ルシア」でデビューする。


君は1000%


1986年5月1日にリリースされた1986オメガトライブのデビューシングル。

作詞: 有川正沙子、作曲: 和泉常寛

1986オメガトライブの知名度を上げた唯一の一曲であり、カルロス・トシキ在籍時のオメガトライブの代表曲である

「土曜グランド劇場」“新・熱中時代宣言”主題歌

この曲は、藤田浩一とのオーディションに合格し、事務所と契約を交わしたあと、藤田より「カルロスをもっと知りたいから一緒にハワイに行こう」と言われハワイに行き藤田と過ごしている際、藤田より「ポルトガル語と日本語の似てる言葉はありますか?」と聞かれて、カルロスが「日本語の1000(せん)は、ブラジルの100。100%は1000%です」と答えると、藤田より「それはおもしろい」ということになり、曲のタイトルが決まり、その場で藤田が作詞家に連絡して、「タイトルは『君は1000%』」というタイトルでの作詞を依頼した。

wikipedia

杉山清貴&オメガトライブの次が1986オメガトライブで、そしてカルロス・トシキ&オメガトライブになったんですね

杉山清貴のときのオメガトライブも人気がありましたが、カルロス・トシキに変わってからもヒット曲を連発しました。ベストテンに入った曲が6曲もあまります。

曲も良いのですが、カルロス・トシキの声に魅力がありますね

この曲がヒットしたのは覚えています。君は1000%という歌詞の部分が印象的です。



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プレミアム・ベスト 1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ

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posted by aritama at 14:55| Comment(0) | 1986年のヒット曲

2017年08月03日

石川ひとみ(恋)




1983年9月に発売された、石川ひとみの18枚目のシングル

本格的な歌謡曲作品を目指して、作詞は前作「にわか雨」に引き続き岡田冨美子が担当、作曲は安全地帯の玉置浩二が起用されて制作された。

1983年8月に発売された石川のアルバム『プライベート』に収録予定であったが、楽曲制作が間に合わず見送られている。

同年9月〜10月に開催された石川のコンサート「Private」では、本作品の歌唱が行われた。

小柳ルミ子の「乱」(1986年シングル発売)は、本楽曲に岡田がFumiko名義で異なる歌詞をつけた作品である。

wikipedia

この曲はヒットはしなかったようですが、玉置浩二の作曲ということで、いい曲なので掲載しました。

小柳ルミ子の「乱」も掲載しました。



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小柳ルミ子の「乱」


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posted by aritama at 12:59| Comment(0) | 石川ひとみ